社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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十五夜

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10月4日は中秋の名月、十五夜でした。
秋の空は、高く澄みきった空に一筋の雲がかかり一層の情景を呼び起こしてくれました。
新月から満月、満月から新月と月の満ち欠けが地球を公転することにより起き、この事が一月二月と月の繰り返しになり日々の生活から少し離れた一時を垣間見ました。


小原さん

休暇

タイトルは読んで字の如く暇を伴った休みの事。
中々日頃の土日祭日では休暇とまでにはならず、私にとって夏と冬の休みは暇のつくれる特別な休みになっています。
今年の夏は友人と話をしたい事もあり、3日程東京の自宅で過ごしました。
子供の頃から食べる事は好きで、学生の東京での独り暮らしの時は、美味しい料理屋さんは沢山在りましたが、
とても高価故に自分で作ることが日常になり、そのうち外食よりも自作の方が「旨い!」と思うようになり料理が習慣になりました。
しかし昨今は仕事柄中々自分で料理をする余裕が無く、休暇の取れる時は自分で料理します。
勿論食べる事だけではなく、モチベーションづくりからスケジュールをたて食材を見ながら季節や体調を感じる中、作る物を考えていきます。
今回は昼食にターゲットを絞り「フレッシュトマトとフレッシュブルーチーズのパスタ」と「ブラウンマッシュルームとアスパラのサラダ」にしました。
パスタの茹で途中からフライパンにオイルを入れミニトマトを半分にして切り口を下に炒め ( トマト汁を出しチーズと馴染ませるため )チーズを入れ少しの塩を振り茹で上げたパスタを和えてできあがり!約3分位です。やっぱり旨い!
PS : 食材はデパ地下の様な専門店が並んだ店でそれぞれを買いましたが売り場の人と「なんだかんだ」と食材と料理談義をしながら一時間程買い物を楽しみました。

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小原さん

春のあじわい

「旬」と言う字は筍 (タケノコ)から来たのか、タケノコが余りにも一時なので当て字なのか?それはさておき、昨夕、会社の人から筍をいただいた。

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早速、鍋で茹でること二時間。湯あげして直ぐに皮を剥き水に浸けて冷蔵庫へと思いきや、何とも摩訶不思議な造形にワンショット!

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翌朝、出勤前に網焼きして岩塩をまぶし、取って置きの菜種油を掛けて・・・
桜も散りかけた丘の景色から卓上の春真っ盛りを堪能!

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小原さん

韮山の反射炉

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建築部協力会の総会旅行で伊豆韮山の反射炉を見学。国防の意図で江戸末期にお台場に大砲を据える為に全国八ヶ所に造られ現存する貴重な資産として世界文化遺産に登録申請している。

小原さん

正月の空

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世界中が仕事もショッピングも休みの日、何時もに無くフッと空を見上げた。紺碧の空に勢い良く飛ぶ鳥を描いたのは私だけだろうか。

小原さん

五月五日は端午の節句

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節季の移り変わりの中で、暖かくなって来た頃、未だ未だ朝晩の冷え込みが続き、風邪を引かないよう、お風呂に菖蒲を入れて身体を温める風習があります。休みの日、陽のあるうちから菖蒲湯に浸り風邪に用心


小原さん

夏を乗り切る

お盆も過ぎ、夏の暑さも峠を越すものの、まだまだ残暑厳しい折、今年の夜はクーラーに二三度のお世話で過ごせた。仕事柄、快適な住まいを提供するなかで、自然の暑さをどう捉えるかは結構意識の問題もある事を感じる。「暑い暑い」とばかり言っていると、気分的にクールダウン出来ず、次から次へと汗も出てくる。反面、「夏はこんなものだ」と平然としていると体が落ち着いている。そんな想いになれるのもさまざまな出会いと工夫に助けられる。

 

 


120817-hitori-01-shizen.jpg自然界の現象は心を和ませクールダウン

 


120817-hitori-02-hanabi.jpg岡崎の夏の風物詩花火は光と音で暑さを吹っ飛ばしてくれる


 


120817-hitori-03-kufu.jpg何時もの目線に涼しげな工夫をしてみる


小原さん

協力会の懇親旅行

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3月の10日11日の二日間、建築部の協力会の総会に伴う旅行で30人程で東京にやって来ました。この計画はちょうど一年前に行われる予定でしたが、震災にかち合い中止されていたものです。震災後様々な自粛と被災地への配慮がなされて来た中、旅行で東京に向かうのもどうかと思いましたが、あえてこの日に、そして、全く昨年の行程にしたのは、被災してない地域の私達が記憶にしっかりと残すのに、いい方法かと思い執り行いました。スカイツリーの間近に立った時、あの地震の中で634mのこの鉄塔が今日の制震技術によって立ち続けて来た実感を得ました。そんな中、私達建築に関わる人は、いつ来るか分からない災害に対する心構えと、対応の大切さを深く知るきっかけとなりました。


小原さん

チャレンジ

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数年来楽しみに通っていたスペイン料理店が昨年閉店してしまった。この店の主人はスペイン通で、私の様な聞きかじりの知識で一言話すと十言帰ってくる。初めは煩く思ったが、「なるほど」「納得」が多く、特にここのパエリアは絶品で、直ぐにファンになった。閉店してしまうと尚さら食べたくなり、機会ある事に色んな店を食べ歩いたが・・・・時は震災直後、被災した水産業者が天然の海老を買って欲しいと、まとめ買いをした。小分けして冷凍してあった二匹の海老が、私に初挑戦を促した。突然なので料理書に書いてあるような材料は無いし、出汁を取るほど時間は無いし、我流で(注釈:私は料理が好きだから全く分かってないわけではない)作ってみた。ガス台から下ろすと直ぐにパクリ。白ワインをゴクリ。一年ぶりに美味しいパエリアにありつきなんと今日は幸せ!やってみるものだ。


小原さん

夏の夜の暑さを涼しく凌ぐ

節電意識が高まる中、先ずは昼間より気温の下がる夜から工夫をしてみようと葦簾(よしず)体験→

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結果:庭の景色を観やすくするのに室内灯の照度をかなり落とした。外の景色を観ていると暑さが気にならなくなってきてクーラーを消して窓を開けた。すると何と心地好い緩やかな風を肌が感じ、我慢しなくても過ごせるではないかと気付く。考え事の多い私には、この位の明るさと季節の中で感じる涼感は、何とも良い思考の世界を創り出し一挙両得だ。満喫の余りお酒が進んで節約にはならなかったようだ。

 


小原さん

情動の発想

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長野県茅野市にある「神長官守矢史料館」。御柱祭で名高い諏訪大社の筆頭神官を代々務めた守矢家は今日78代目になる。歴史は諏訪大社よりも古く、農耕の始まる以前の信仰を伝える史料館。設計を手掛けた藤森照信氏はこの集落に生まれ、現在、東大名誉教授で建築史の研究をされ又、建築家として活躍されている。新石器時代の信仰を伝える建物を設計するにあたり、一般的な建築史に於ける中世以降の概念ではまとまらず、自分の中にあるイメージ(情動)を形として表現された。なんとも奇っ怪な建物であるが、この地に立ち、云われを聞いていると何だか居心地が良くなって来た。木の上と空中に浮いた建物は茶室。


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小原さん

仕事の喜び

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工期三ヶ月というとてもタイトなレストランの仕事を3月に受注した。社員一同不安を抱く中、担当者は毎日早朝深夜の業務をこなしオープンに無事間に合った。オーナーの方そして設計の方にも、とても褒めて頂きレセプションに招待いただきました。担当者の嬉しそうなすがたについショット。

 


小原さん

人の技に感動

福井県の武生町にある和紙の工房にやって来た。この地は和紙の故郷と言われ1300年を遡る日本最古の産地だ。なんと立派な紙の神社がある。

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早速、制作の現場を覗いてみた。山間にはまだ残雪があり寒さを感じる中、ほぼ九割方が水仕事だ。雁皮、みつまた、楮と言った植物原材料を煮込んで柔らかく解し、水の中で、丁寧に表皮やゴミを手で取り除く。とろろ葵などトロミを加え畳み一枚位の大きさのものを二人で漉きあげていた。

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手前に、漉いたものを一枚づつ綿布に挟み何十枚と積み上げられている 。

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この後、一枚づつ板に張られ乾燥して出来上がりだ。50人ほどのこの工場は殆どが手作業だ。続いて人間国宝の市兵衛さんの工場に訪れた。こちらは夫婦二人で制作している。タイミングよく漉いている所へ伺った。漉き音が、チャッポン チャッポンとリズミカルに奏で、なんと、音だけ聴きに来る人がいるそうだ。木版画用の楮和紙を漉いていたが、時折手を休めて、トロミの付け方や漉き方など、教えていただいた。

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この度、建築の現場用に漉いて貰っているが、こんな過程をへて二週間後に我社に届く。


小原さん

門松

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八年程前から門松を自分達で作るようになった。会社に正月来客が在るわけけでも無ければ住んで居る訳でもないけど、私達が一年の多くを共にして居るこの場所に正月に神様を迎え入れる門松。やはり自分達で作りつづけたいものだ。今年は何だか格好がいいな!


小原さん

社員旅行フォトギャラリー

11月20日から2泊3日の社員旅行で北海道に行きました。

千歳空港から襟裳岬-帯広-釧路-千歳空港へ、800kmを超える距離をバスは走り、北海道の大きさを実感した3日間でした。

 

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 むかわ町の特産、天然のししゃも

 

news-101120-02.jpg サラブレット牧場

 

news-101120-03.jpgかわいい馬

 

news-101120-04.jpg襟裳岬

 

news-101120-05.jpg帯広の朝

 

news-101120-06.jpg滞在したコテージ

 

news-101120-07.jpg飛び立つタンチョウ

 

news-101120-08.jpg大きなホッケの一夜干

 


news-101120-09.jpg 阿寒湖と雌阿寒岳

 


news-101120-10.jpgカーリング体験


小原さん

庭で採れた冬瓜

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栽培してた訳でも無いのに突然40㌢程の冬瓜が成っていた。コンポストにしていた所なので納得はしたものの驚き。さて、折角の収穫を如何に食そうかと・・・スープにすることにした。ねかせて上端を切り、中をくり抜き鶏だしに干し貝柱を入れ1時間ほど蒸す。最後に枝豆を彩りに落として絶品の「冬瓜のスープ」の出来上がり。

さて、東南アジア原産の冬瓜は夏野菜なのに、この名前の由来は、熟すと実が固くなり冬まで貯蔵できるところから来ています。ビタミンC、カリウムを豊富に含み高血圧や腎臓病に又、炭水化物が体内で脂肪に変わるのを抑えるダイエット効果もあります。ワタはシミ・そばかすにも効果があります。


小原さん

コーンシルク

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夏から秋にかけて毎年欠かせない食べ物の一つトウモロコシ。食べ方は、朝取りであれば生のままでも結構いけるけど、ほとんどは蒸して熱々のところを先んず頬張る。次に網焼きにして醤油味で食べ、
後はコーンスープを作って冷やしていただく。極上に美味しいコーンに出会った時は至福の一日を過ごすことが出来る。そんなコーン好きな私がある日、ふと棄てていたヒゲに興味を抱き、ヒゲの事を調べてみたら、何とも勿体ないことに気付き、さて早速作ってみました。ヒゲ:コーンシルクを干して煎じて、お茶にして飲みます。このお茶は腎臓・肝臓疾患、高血圧、糖尿病に効能がある漢方薬として位置づけられています。韓国ではペットボトルでも販売されているほどポピュラーな飲み物だそうです。何と今まで大事な物を棄てていた事か。

 


小原さん

季節感


100614-hana-01.jpg先日、鎌倉の明月院に行ってきた。ここは別名「紫陽花寺」として名を馳せ全国からこの時期鑑賞する人で絶えない。三河地方でも「紫陽花寺」と呼ばれる幸田町の本光寺があり、紫陽花の参道は今が見頃だ。六月のこの時期に外せない花菖蒲も見逃せない。(写真は明月院)
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小原さん

お茶を呑む

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毎日飲んでいるお茶。この時期は格別のお茶を呑む。自宅にある三本のお茶の木から新芽を摘んで鍋で煎って手揉みして全てお手製の物である。この美味たる逸品は一年20杯限定の自己満足茶。


小原さん

四月十一日

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今年の桜は私達のがっかり予測を見事裏切って三週間の長いお花見を享受出来た。この日の代々木公園は天候にも恵まれ12分咲きの花吹雪の中、大勢の花見宴会で賑わっていた。そんな中、私達はNPOの会で造園家の方を講師に15人程で野外セミナーを開催しました。地面や木々が新芽に包まれ出し、華やかな桜の季節から新緑の季節への移ろいを感じ取る事が出来た。今までに気にもしなかった欅や銀杏の花を鑑賞したり、色々な木や草に触れ豊かな一日を過ごすことが出来ました。


小原さん

岡崎の桜

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この伊賀川の桜並木は私にとって小学校の時のマラソンコースで、苦しい思いをした懐かしい路です。その伊賀川が二年程前に大雨で氾濫し、この度、治水工事の為、桜が伐られてしまうと聞きました。今年も岡崎の人の名所として岡崎公園と並び賑わっていましたが、無くなってしまうのかとの思いで気が付いたらシャッターを押していました。


小原さん

気になる建物

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仕事柄、気になる建物があったので行って来た。竣工数ヶ月のこの建物は東京の新木場駅前にある「東京木材会館」だ。幾つかの建築雑誌にも取り上げられ会館に関係のない人でも知っている人は多い。会館の由来通りRC7階建の内外に沢山の木が使われ、その大半が無垢である。勿論、不燃、準不燃も使われているが、未処理でも合法的な設計がなされデザイン性も高く会館の方の案内も有りとても参考になった。


小原さん

今年最初に食べたくなった物

子供の頃から正月三が日はお節料理と決まっていたが元旦からスーパーが営業始めて随分三が日の食事が変わった。それでもお節気分で何とか三日過ごし、毎年四日に食べたい物を食べる。今年はPizzaが食べたくなり三日の夜、ピザの生地を仕込んだ。四日にはマッシュルームとチーズを買い、パスタ用に作ってあったトマトを煮詰めたソースを使い焼き上げた。前菜は有機野菜の蒸焼き。芽キャベツ・ジャガ芋・人参・自家菜園のカボチャ・赤ダイコン・ゴボウ等々。ワインを空け、サラミをスライスして自己満足の夕暮れを楽しんだ。

勿論、最後はエスプレッソ!


小原さん

冬の朝焼け

冬至もまじかな12月15日、17日の日の出前の朝焼けのひと時。あさのパンとコーヒーを卓上に窓から感動の景色が目に飛び込んで来る。寒さの違いか一日で陽の色がこんなに違う。

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15日の朝

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17日の朝

 


小原さん

岡崎の藤

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桜の季節を終え、新学期、新年度のイベントも一段落した5月を間近に藤の甘い香りが漂い出す。そんな折、岡崎の人達は岡崎公園の藤を頭に描き沢山の人が棚下で初夏の訪れを満喫します。私も日の長くなった薄暮の頃を見計らってやってきました。数年ぶりに見る満開時の房花は、樹齢400年を越える古木のせいか、時のへだたりを全く感じることなく、いつもの雄姿を楽しむことが出来ました。


小原さん
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