社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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いがまんじゅう


雛祭り。二人の娘がいる我が家は、自宅にお雛様を飾っておりました。娘の誕生日も近いこともあり、ささやかですがちらし寿司とケーキでお祝いをしてあげました。そして雛菓子として「いがまんじゅう」もお供えしていただきました。「いがまんじゅう」は愛知県の三河地方では雛菓子として定番となっています。プレゼントと美味しい食事に娘もご満悦です。娘のにこやかな表情を見ながら、親としては健やかな成長を願うばかりです。


石川(暢)さん

カレンダー

年の瀬が近づき、定期購読している新聞販売店から来年のカレンダーが届きました。毎年カレンダーが我が家に届くと、来年の連休はどんな日並びになるかな?と確認するのがこの時期の慣例となっています。

今回に関しては、天皇陛下の退位(4月30日)、皇太子殿下の即位(5月1日)と元号表記に注目しました。2019年のカレンダーには、元号の表記がなく西暦だけが記載されています。4月30日の退位の日、5月1日は即位の日とあり、改めて平成の時代から変わるのだと感慨深く眺めていました。

昭和から平成になった時に小学生だった私も40代になり、小学生の娘が二人います。次女が生まれたのが、東日本大震災が発生した2011年3月だったこともあり、子供たちには災害のない穏やかな時代を過ごしてもらえたらと願っています。

2019年のカレンダーを眺めていると、将来に思いを馳せることよりも平成の時代を振り返り、郷愁に浸ってしまいました。


石川(暢)さん

夏の思い出

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小学生の娘たちは夏休みが終わり、元気に学校へ登校しています。世の中の親御さん達はやれやれといった感じでしょうか。アメリカでも同様に、夏休み期間中の負担から解放された親のコメントがSNSで溢れているそうです。夏休み期間中の親の負担は、万国共通のものかもしれませんね。
 自分が子供の頃も、母にめんどうを掛けていたのだなぁと思うと感謝しかありません。子供の頃には感じなかった親の有難みが、自分が親になって初めて分かりました。

夏休みを目一杯満喫している娘たちを見ていると、自分が小学生だった頃と重ねあわせてみることがあります。30年以上昔(この事実に軽い衝撃を受けますが)の事とはいえ、子供の頃の記憶がよみがえってきます。
盆踊りや花火をしたり、プールやラジオ体操に変わったりと、娘たちは昔の自分と変わらないことをしているのですが、おやつの時間に食べるものに変化があります。
スイカやトウモロコシを食べることは変わりませんが、自分が子供の頃は家で採れたものを毎日のように食べていたものが、今ではお店で買って食べています。
毎日のように食べていたのは凍らせたチューペットで、冷凍庫に必ず入っていましたが他のアイスが入っていることはほぼありませんでした。それが今では、ハーゲンダッツ、レディボーデン、パルム、ピノなど、我が家の冷蔵庫は多様なアイスで彩られています。(親優先で食べてはいますが…)
お盆休みにはゴディバの夏季限定チョコレートドリンクのアイスを飲ませたのですが、子供は全く遠慮せず、ダイソンばりの吸引力で飲んでおりました。自分が子供の頃のチューペットとの余りの違いに我が子ながら羨ましく感じました。
子供たちの夏休みを過ごす姿に、自分の子供の頃の思い出を重ねあわせた夏でした。


石川(暢)さん

土地区画整理事業

小原木材は、岡崎市針崎町にありますが、針崎町の一部区域では
「岡崎駅南土地区画整理事業」の工事の真っ最中です。

会社敷地の北側に隣接する土地でも、区画整理事業の工事が行われており
ダンプカーやユンボが行き交っています。
ただ、工事が始まった頃に予想していた倍以上の高さに、土が盛られたのは驚きでした。

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元々田んぼが広がっていて地盤が軟弱だった為、圧力を掛けて固めているのでしょうか?

私も針崎町の住民になって4年目になります。
岡崎市の花火大会の時には、遮るもののない区画整理地のおかげで、
花火を眺めることができました。
今年はこの盛り土で、家族連れ立って花火を眺めることが出来ないので、
少し寂しい気持ちになります。

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ここから花火を眺めていました。

ただ
総合スーパー「ユニー」が出店決定。
ホームセンター「カーマ」が出店決定。
総合病院「藤田保健衛生大学病院」が進出(建設)決定。
そういったニュースを聞く度に、「新たに町が出来るんだ」と
心が躍るような気持ちにもなりました。
ユニーとカーマは、平成30年開業予定。
藤田保健衛生大学病院は、平成32年開院予定です。
4年後の東京オリンピック・パラリンピックが開催される頃には、
これらの施設が完成し街並みも大きく変貌を遂げているでしょう。

町がつくられていく過程を日々見ることが出来るのは、私の楽しみになっています。


石川(暢)さん

東北は今

先日、仙台へ出張に行ってきました。東北地方へ行くのは、私の人生で初の事でした。仙台市宮城野区にあるお客様を訪問したときのことです。
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そこは海岸線に近く、七北田川が側を流れていました。カーナビ上では近くに中野小学校の表示があるのですが、それらしい建物はありません。所用を済ませた後に現地に行ってみると、フェンスに囲まれた更地が残るのみでした。
また、周囲を見渡してみると大部分が住宅の基礎しか残っておらず、何棟か建っているものもありましたが、いずれも1階部分が破壊され廃墟となっていました。震災から2年以上経過していますが、復興が進んでいない現実を目の当りにし、衝撃を受けました。

石川(暢)さん
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