建材事業
愛知県産材認証
第二種登録木材関連事業者登録証

地域産材

あいち認証材

小原木材は愛知県産材認証機構の認定を受け(認定番号P-047)、愛知県産の木材を販売しております。

当社は地元の木を大切に使い環境負荷の少ない家づくり、地産地消の家づくりを目指しています。岡崎の森林組合とも連携し、木材の生産・製材・販売まで間違いなく地元の木材(あいち認証材)をお届けいたします。住宅の新築はもちろん戸建て・マンションのリフォームにもご利用いただけます。

あいち認証材については

愛知県産材認証機構ホームページ
http://www.aichi-wood.com/index.html

認定事業者一覧
http://www.aichi-wood.com/torokudaichyou-p.html

 

クリーンウッド法に基づく木材関連事業者登録

樹木の伐採には、日本または原産国の法令に適合した伐採である「合法伐採」と、合法ではない「違法伐採」があります。違法伐採は様々な問題を引き起こします。例えば森林破壊や地域文化・住民生活の破壊をはじめ、違法伐採された安い木材が輸入されることにより市場価格が引き下げられ、林業や木材産業に大きな打撃を与える等、深刻な問題となっています。
クリーンウッド法とは「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」です。日本または原産国の法令に適合して伐採された木材およびその製品の流通および利用を促進することを目的としています。合法的な木材の利用を推進することは環境問題の改善や持続的な資源利用のために重要であり、小原木材は将来的に合法木材の取り扱い100%を目指しています。
小原木材では第2種木材関連事業者に登録しています。自社で取り扱う木材をよりお客様に信頼いただくため、確実な合法伐採木材を皆様へご提供します。

三州桧

三河地方で育った桧「三州桧」。
身土不二と言われるように、本来、人のからだと住む地域の自然は一体となっているものです。健康な森が与えてくれる美味しい空気と水に支えられて、私たちのからだも元気でいられます。この地域の森林の約6割を占める人工林は、人が手を入れ利用し続けることで、多様な生物を涵養し、健康が保たれます。また、近くの木を使うことは、運搬エネルギーのロスを低減することにもなります。

岡崎市産材

岡崎市は額田町と合併して土地面積の6割が森林となり、その7割が人工林です。内訳は6割がヒノキ、残りがスギとマツになっており、岡崎はいわばヒノキの産地です。とはいえ、額田の人工林で伐採される木の8割が利用されずに林内に捨て置かれています。残る2割にあたる約5,000m³が出荷されますが、ほとんどが愛知県外に出ていきます。
小原木材では岡崎市産材を積極的に利用する事により、健全な山づくりと地域産業の活性化を推進し、循環型の資源利用を目指しています。また、岡崎市でも地域産材住宅に対する補助を行っています。

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