社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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冬の窓辺

社屋のすぐ横に立っているモチノキには赤い実が成ります。木々の葉が落ち自然の色が寂しくなっていく冬の季節の中で、鮮やかな赤が目を引きます。

 

冬は木の実が貴重になるせいか多くの鳥が飛んできて、時折実をついばむ姿や羽ばたく姿が机の横の窓から見えることもあります。

(窓からの景色を撮ろうとしたらちょうど鳥が来てくれました。ナイスタイミング!)

寒さ厳しい冬の季節でもちょっと賑やかな窓辺からの景色です。


石松さん

蒲郡泉の家

現在蒲郡市内で『建築家と建てる家』の「蒲郡泉の家」という個人住宅の新築工事を施工しています。

今回この現場の仮設トイレを青竹で囲ってみました。

下地は仮設トイレの目隠しシート張りフレームを利用しています。

過去に木製パネルを作成して囲った事もありましたが、重量があり取扱いが大変で断念しました。しかしこの青竹なら取扱いが楽で、現場完了後は家庭菜園の支柱等に転用出来て良いのではないかと思います。

今回はたまたま現場近くに竹薮があり、ご近所の方から倒れ掛かったり密集した竹の処理方法について相談を受けたので青竹の仮設トイレ目隠しを考えましたが、今後殺風景な現場の雰囲気を少しでも良好にし、地域の方々の目にも優しい工夫を考えていきたいと思います。


小林さん

M邸

現在施工中の現場も大詰めとなり、

ガラスの取付作業です。

ガラスの大きさはW2500 H2000 5㎡にもなる大きなものです。(重量160㎏)

まず足場を組み、レールを取り付けて6人がかりで運搬です。

毎回やっていますが、無事に納まるとホッとします。

今後まためずらしい作業をお伝えできるよう日々勉強していければと思います。

 


村井さん

長男の結婚

今年 長男が結婚しました。

残念なことに新型コロナの影響で披露宴も行えず婚姻届の提出だけになってしまっています。

長男夫婦より残念がっているのは家内です。新婦のご実家に挨拶をと、go toトラベルを利用して私たち夫婦と家内の両親も伴って予定をしておりましたがこれもコロナのおかげでキャンセルとなってしまいました。

新婦(長男が沖縄県に配属中に知り合ったらしい)の実家が沖縄県の沖縄市であり、高齢の両親の為に旅行のつもりだったからです。新型コロナが早々に終息し両親が元気なうちに行けること願うばかりです。

沖縄県国頭郡今帰仁村郡古宇利島より

(長男が沖縄に配属中に家族旅行時撮影)

ほどほどに有名なステーキ店

 


清水さん

息子の趣味

最近、小学6年生になる息子はプロ野球にドはまりです。

部活はバスケットボール部でサッカーのクラブチームにも入っていたのですが好きなのはなぜか野球です。

地元中日ファンでテレビで野球中継がある日は他の番組をみさせてもらえません。中日が負けた時はめちゃくちゃ機嫌が悪くなります。

選手名鑑的な本も毎日熟読して成績や年俸も暗記しています。

毎晩、おもちゃのバットを使い選手のクセをまねした《このバッティングフォームは誰かクイズ》を出してくるのですが違いが微妙過ぎて全くわかりません。

休みの日もバッティングセンターやキャッチボールに付き合わされます。

まわりに野球を習っている友達もいて一緒に習ってはどうかと言うのですがそれは違うようで完全な息子の趣味の範囲です。

ちなみに最近大活躍の大谷翔平選手にもあまり興味がなく日本のプロ野球限定です。

 

 


原瀬さん

わが家の愛犬 2

前回紹介した、わが家の愛犬は昨年1月に17年の生涯を閉じました。

その後半年間はペットの居ない生活で何か物足りなさを感じていましたが6月になって、わが家に子犬がやってきました。

シーズーのオスです。

わが家に来て約1年になりますが、とても人好きで、玄関のチャイムが鳴ると興奮して走り回るので捕まえるのに一苦労です。

 

やはり、ペットが居ると、家の雰囲気が明るくなったように感じます。


林さん

ある休日の1日

半年ぶりぐらいに先週・先々週と裏庭の草刈りをして、今日は夏野菜の苗植えの為、幸田の憩いの農園にミニトマト・きゅうり・ナス・ピーマンの苗を14苗買いに行きました。帰りにお墓参りの為に墓花と仏花も一緒に買いました。健康のため?に家庭菜園を始めましたが、久しぶりに1日ゆっくりとした自然に触れあった気分になりました。手入れをしないで自然菜園?これで夏の収穫ができるかな?・・・。
また夕方、梅の木に梅がなっていたので収穫しました。梅酒か梅干しにしてほしい(奥さん)です。また、明日から頑張ります。
草刈り前:ビフォー

苗植え:アフター

収穫の梅

 


都築さん

RX-78F00 GUNDAM

先日、GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行って、動くガンダムを観てきました。
仕事柄、建設用重機を目にしているので、動くガンダムもその応用だと思っていました。
一通り動きを観て、まだこの程度の動きしか出来ないのかと残念に思いながら帰るときに、
出口にある看板を発見しました。
そこにはガンダムの原作者の方の思いが書かれていて心を動かされました。
この動くガンダムは、高さ18mもあり、まだ歩く動作が技術的に無理なこと。
また、乗り物として認められる法律がないこと。建築基準法に従って作られたことが書かれていました。
 その時にふと、自分の社会実験での経験を思いだしました。
殿橋テラスの社会実験を実現させるために、各関係機関がそれぞれの専門知識、法令等を調整し、
問題点を実証しながら実現させたことです。誰もやらなかったことをやるということの大変さを思い出す
とともに、実現した時の、感動と喜びは何物にも代えがたいということを思い出しました。
 このRX-78F00 GUMDAMは本当に凄いです。



つげの木さん

「変わった生活様式・・・・。」

昨年の2月~3月にかけて、国内に、「新型コロナウイルス」が蔓延し、4月に最初の緊急事態宣言により、外出自粛やさまざまな制約を余儀なくされたことで、この一年間に大きく様変わりした生活様式で暮らしてきた。

当初は風邪をひいているわけでもないのにマスクをつけることに違和感を感じていたが、今ではコンビニに入るだけでもつけていないことに違和感を感じる上に、他の来店客がつけていない様子に嫌悪感さえ感じている自分がいる。

未だ終息がみえてこない状況の中、さらなる生活様式の変化が求められてくるかもしれない。

※玄関先に無造作に置かれた消毒液…….。


村松さん

身近な良い風景

今回、身近な良い風景を見に紅葉を見てきました。

昔、中津川に行く下道の通り沿いにあるのですが、小原村の四季桜

こちらの風景も小原村四季桜と紅葉

通り道の狛犬(焼き物)マスクが今時でしたね

岐阜 恵那市 小里川湖のダム

コロナの時期でなければダムの中に入れます。

残念・・・

ダムの隣に道の駅

おばあちゃん市・山岡大きな水車が目印

食事休憩できました

みそ田楽・自然薯の定食

この後、香嵐渓の紅葉を見によって、帰路

良き一日でした。


横井さん

我が家の畑

我が家の畑ではたくさんの野菜を育てています。
夏はトウモロコシにキュウリにトマト。
冬は大根、キャベツ、ブロッコリーに白菜。
特にこの季節に楽しめるのはサツマイモです。
焼き芋にすると甘みが出ておやつには最適です。
ほかには山があり、そこでは春にタケノコが取れます。
四季折々。
季節のものを食べる幸せを感じ、日々、仕事に精を出しています。


黒柳さん

カロリー摂取量

私は二年前に糖尿病になりました。
今思うと数年前から前兆はあったのですが、我慢できる症状でしたので、あまり気にせずいたのですが、二年前の夏の暑い時期に毎日足がつって、体重が14㌔落ちて、痛くもないのですが、何か体力がなく、力が入らない。
これが夏バテかと思ってましたが、会社の健康診断でも要検査でしたので、その時初めておかしいと思い、病院に行ったら、完全に糖尿病でした。
即入院、点滴、生れて初めての経験でした。
血糖値:745㎎/dL ヘモグロビンHbA1c:17.2%ちなみに成人の正常値は、血糖値:100前後、HbA1c:4.5.~5.8%
食べ過ぎや運動不足、それに伴う肥満などから自分のインスリンを出す力を酷使したため血糖調節する力が弱くなる2型糖尿が多いとされています。

ここで大事なのは、適度の運動、毎日の食事のカロリー摂取量です。
自分の必要カロリーの目安を紹介します。1日の適正カロリー摂取量=適正体重×体重1㎏に必要なカロリー数値です。適正体重は、身長×身長×22で算定出来ます。必要なカロリー数値は業種で異なりますが、ざくっと30くらい。
私の場合、適正体重:身長1.7×1.7×22=63.5キログラム  63.5×30=1905KCalが一日の摂取量です。但し、食事はカロリーがすべてでなく、栄養バランスが大事で、健康や美容のためにふだんの食事の量やカロリー表示に気をつけて見ていませんので、一概には言えませんが美味しいものは、カロリーが高いですよ。
ちなみに私は現在、血糖値:105㎎/dL ヘモグロビンHbA1c:5.8%まで改善しました。
体重はまだ10㎏減量しないといけないこれがなかなか出来ない。頑張ります。


小野田さん

炭を焼く

わたしの私の祖父は、愛知県山間部の炭焼き職人であった。写真は祖父が築いた炭窯である。ルーツをたどると、幕末期に祖父の祖先が岐阜からやってきて、この地域に黒炭の焼き方を伝えた炭焼き名人ということである。

そんな祖父の仕事を受け継ぐことなく、私は都会のサラリーマンになってしまったが、縁あって2年前に別の場所で1度だけ炭焼きをさせていただくことになった。

口の中から目の粘膜まで真っ黒になり、体中煤臭く、おまけに狭い窯の中の作業で腰を痛めてしまったが、昼夜通してじわじわ変化する排煙口からの煙の色や温度を確かめつつ、その合間に焚火を囲みながら仲間といろいろ語らったこと、「精錬」に入った時に炭材が窯の中でパチパチと鳴る澄んだ音色が、忘れられない。


輪竹さん

はじめての挑戦!

今年はじめて、スイカの家庭栽培に挑戦しました。

育てるという楽しさ、そして、なんといっても、食べる楽しみがあるからです!

 

子供と一緒に水をあげ、日々スイカの成長を見守っています。

スイカは期待にこたえてくれ、グングン成長し、庭をはうようにつるが伸びました

 

そして、つい先日、発見!!!

なんと小さな実をつけていました。

かわいい~

収穫して食べる日を、ワクワクしながら待っている

今日この頃です。

 


稲木さん

『ツルバラの咲く頃』

毎年5月になると我が家では、母がかわいがって育てたツルバラが咲き誇ります。

かれこれ20年ほど昔、孫をその中にたたずませた写真があります。

「はい、そこに立ってこっち向いて」とカメラを向けたのでしょう。

 

ごくごく普通の日常の一コマ。

 

言われるままにたたずむ息子たち。

きれいなバラを背景に記念撮影をしたいと思った母。

 

 

 

 

 

毎年この季節になると、バラがきれいに咲いたなという思いと一緒に、子供たちがその中でモデルになったことも思い出され、ほっこりとした気持ちになります。

 

 

 


森さん

初の丸太運搬。

岡崎市内の林業家の方からの依頼で杉の丸太を運搬してきました。
初めての経験なのでかなり緊張しながら、トラックで林道に入っていきました。
まず林業家の方の操作で重機を使って丸太を掴み、トラックに一本ずつ乗せていきます。
豪快な作業で、まさに巨大なUFOキャッチャーでした笑。
バランスを考えながら一本ずつ慎重に乗せていきます。
なかなか大変な作業です。
そして最後に丸太をしっかりと縛り準備完了です。
慎重に林道を下り、なんとか無事に会社に帰れました。
なかなか疲れました。

後で知ったのですが、この林業家の方はご年齢が80代でまだまだ現役バリバリだそうです。
基本的に何でも自分で作業しているそうで、本当に頭が下がります。
この大切な材を使わせていただきます。
今回はありがとうございました。


合田さん

ワニに話

ある日の通勤途中ラジオで。まだ20代半ばの女性アナウンサーが、「明日とても悲しいことが起きる・・・」と。ツイッター上で話題の4コマ漫画で、ワニを擬人化した平凡な暮し振りを描いた話で、最後に「死まで?日」と表示が。勿論ワニ本人は知る由もない。アナウンサーは生まれて初めて、人はいつか死ぬのだと意識させられたとのこと。
私は昨年、32年来の知人が不慮の事故で亡くなる経験をした際“そのこと”を痛感しました。 東日本大震災や幾多の自然災害・事故等々、誰も明日死ぬとは思って生きていない。例え重い病でも。
人は生かされているのかな、どう受け止めましょうか。


胡桃さん

いがまんじゅう


雛祭り。二人の娘がいる我が家は、自宅にお雛様を飾っておりました。娘の誕生日も近いこともあり、ささやかですがちらし寿司とケーキでお祝いをしてあげました。そして雛菓子として「いがまんじゅう」もお供えしていただきました。「いがまんじゅう」は愛知県の三河地方では雛菓子として定番となっています。プレゼントと美味しい食事に娘もご満悦です。娘のにこやかな表情を見ながら、親としては健やかな成長を願うばかりです。


石川(暢)さん

白銀は招くよ

3年前にスキー再デビューした私。
大大昔とはスキー用具も大きく変わり、スノーボーダーばかりのゲレンデにも驚きましたが初心に帰ってスクールに入り、今年はバッジ検定に再挑戦しています。
1月には白馬八方尾根スキー場へ出かけました。
記録的な暖冬で心配しましたが、幸い良いコンディションで楽しんできました。
朝一番の山頂から見る雲海と整えられた雪面は、本当に美しいと思いました。


岩月さん

令和2年初詣しました。

私の初詣は、いつも犬山成田山に行きます。

これが我が家の恒例となっているのですが、行きますとお護摩ご祈祷を受けるため、本堂に上がりお参りします。

今回は何かいつもと雰囲気が違っており、報道のカメラの人が数人いて、なんだろうと思っていたところ、なんと中日ドラゴンズの選手会長である京田選手が入って来たので家内とびっくりしてしまいました。

新年から一緒にお参りが出来て、たいへん光栄なひと時でした。

今年も良い年であることを願っています。


斉藤さん

地鎮祭

12月15日日曜日(大安)A邸の地鎮祭を行いました

冬の青空の中でお施主様も気持ちが高鳴っているようでした

来年から工事が始まり6月竣工予定です

どんな建物になるかは乞う御期待です


村井さん

うさこさん

ある熱い夏の日。
近所の畑でウサギを拾いました。

そのウサギは人懐っこく、丁度台風が近づいているという事もあって保護することにしました。
警察や動物保護管理センター、動物病院等。色々手を尽くしましたが飼い主は見つかりません。
結局、2年半の月日が流れ……
我が家で大切に飼育しています。

我が家には先住の猫が3匹のいます。
たまに猫にベッドを奪われることもありますが。

ウサギと猫。とても仲良く暮らしています。


石川(友)さん

メリークリスマス!

先日作ったクリスマスリース。

と言いたいところですが、作ったのは母です(笑)

可愛い!素敵!感謝です。

おかげで我が家はすっかりクリスマスがやって来ました。

あとはサンタクロースを待つのみでしょうか?!

みなさんも楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。

 


酒井さん

健康管理

会社で受けた健康診断の結果が良くなかったので保健指導を受けることになってしまいました。来年は保健指導を受けることがないように健康に気を付けたいと思います。

 


新実(克)さん

友との旅

先日、学生時代の同じ部活の友人3人と計4人で気ままな旅に行ってきました。

行先はその部活の時に合宿を行った南伊豆の下田市にある弓ヶ浜という景勝地の海岸です。

67、68歳の男4人組の宿泊先だけを予約した自家用車での旅です。

一日目はすばらしい天候に恵まれ富士山もばっちり見ることができました。

由比町で食べた昼食の「桜えびのかきあげ丼」は最高に美味かったです。

宿への途中「浄蓮の滝」に寄り、名物の「わさび漬け」を買いました。

2日目は堂ヶ島の「加山雄三ミュージアム」へ寄り、私の青春時代のアイドル加山雄三さんの音楽とグッズなどを見て回りました。

昼食は、清水港での「上海鮮丼」を美味しく頂きました。

交代しながらの、自家用車での旅でしたが、友よありがとう。

今度いついけるか、いけないかもしれない4人での旅行を満喫しました。


阿部さん

【真っ赤な秋みつけました】

秋本番、紅葉が見頃です。

出勤途中に赤く熟したカラスウリを見つけました。

食べてみようかと1個だけ頂きましたが苦くて無理でした。

 

カラスウリは名前のとおりウリ科の植物で烏が好んで食べるのでこの名がついたようです。

果実は5~7㎝の楕円形や丸いものなど様々。

熟す前は縦縞が入った緑色で、漬物として食べる事も可能です。

童謡【まっかな秋】に歌われ、宮沢賢治の【銀河鉄道の夜】にも書かれています。

種子は打ち出の小槌の形をしており財布に入れておくと縁起が良いそうです。

白くレース状に広がった花は美しく一度写真に撮りたいと思っているのですが、熟した実は目立つので見つけ易いのですが、花は7月~9月の日没後から開花して翌朝日の出前には萎んでしまいます。

だから花の開いているとこを見つけられずいつしか忘れてしまい、秋になり真っ赤に熟した実を見つけては思い出しています。

来年は忘れずに撮りたいと思います。


清水さん

再利用

今年も11月に入りぐっと冷え込んできました。

10月になっても暖かかったので今年は暖冬かな、と思っていたのですが…

木工チームには薪ストーブがあり、端材などを冬に燃やして暖を取ります。

輪切りコースター用の丸太の残りや幅をおとして出た端材・こわ材・木片などさまざまです。

また、プレーナーをかけた時に出るカンナ屑は、家畜の敷料(敷わらなどの代わり)に使っていただいています。おが粉を取りに来ていただいた時に「このおが粉は良いおが粉だから食べてたよ」とお聞きした時は、なんだかとてもうれしかったです。

やっぱり”木”ってあたたかいです。

 


鈴木(さ)さん

読書の秋

朝家を出たときに感じる風が日に日に涼しくなり、もう秋がくるんだなぁとしみじみ思う今日この頃。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、私は最近寝る前の読書を始めました。

寝る前にスマホの光を見ると睡眠の質が落ちると聞いたことがありますが、私は寝るまで何もしないのが落ち着かなくてついついスマホを見てしまいます。そこで寝る前に読書の習慣をつけようと思い、星新一先生のショートショートの本を少しずつ読んでいます。ショートショートとはとても短い短編小説で、1話数ページのお話が1冊の本にたくさん詰まっています。

長編小説もおもしろいのですが、私は続きが気になると途中で止められないタイプなので、寝る前に読み始めるとついつい夜更かししてしまうことがあります。ショートショートであれば「1話の終わり」がたくさんあるので、その時自分が満足したところでいつでも読み終わることができると思い、「ショートショートの神様」として知られる星新一先生の本を読むことにしました。

そんな理由で選んだショートショートですが、実際読んでみるととても短いのに引き込まれるお話の数々に驚きました。星先生の作品はSFで1冊の中でもそれぞれ違う設定の様々な世界が楽しめるのはもちろん、1話ごとの短い物語の中に「どうなるんだろう」というドキドキ感や予想をひっくり返されるような展開、読み終わった後に考えさせられる結末など、たくさんの魅力が詰まっています。

 

短いけれど広くて深いショートショートの世界、ちょっとずつ読み進めていきたいと思います。


石松さん

板倉造り

今月は、板倉造りをやりました。

板倉造りとは、日本古来の伝統工法です。

代表的な建物としては、伊勢神宮が有名です。具体的には、30mmの厚さの杉板を落とし込んでいき、外周りをすっぽり杉板で囲んでしまう工法です。主なメリットとしては、ゆっくりと揺れを吸収する耐震性能、太く厚く木材を使うことで燃えにくい火事に負けない木造建築をつくります。厚板の優れた調湿作用により、冬の過乾燥と夏の過湿を防ぎます。早く多くの人たちに使ってもらえると嬉しいです。


鈴木(伸)さん

名古屋城夏まつり

先日、名古屋城夏まつりのイベントの為に、屋台店の組み立て作業に行ってきました。
名古屋城は2度目で、子どもが幼いころ連れて行った事があり34年振りのことでした。
まつり期間は2019、8/9-8/18までの10日間です。
夏まつりイベント用ベンチ50台を製作する為に8日間程、木工部へ応援、手伝い作業に行きました。
作ったベンチ、屋台食堂の壁材をトラックに積み。暑い中、搬入・加工・組立作業を行いました。
ベンチ製作では、期間も短く大変でしたが……
屋台店のカベ作り作業が終了し片付け、ベンチをトラックから降ろし設置をしていた時に、ベンチを見て小原さん(小原木材)凄い、素敵と女性の方が言って下さり、暑さも、疲れも、吹っ飛んでしまいました。


土屋さん
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