社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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友との旅

先日、学生時代の同じ部活の友人3人と計4人で気ままな旅に行ってきました。

行先はその部活の時に合宿を行った南伊豆の下田市にある弓ヶ浜という景勝地の海岸です。

67、68歳の男4人組の宿泊先だけを予約した自家用車での旅です。

一日目はすばらしい天候に恵まれ富士山もばっちり見ることができました。

由比町で食べた昼食の「桜えびのかきあげ丼」は最高に美味かったです。

宿への途中「浄蓮の滝」に寄り、名物の「わさび漬け」を買いました。

2日目は堂ヶ島の「加山雄三ミュージアム」へ寄り、私の青春時代のアイドル加山雄三さんの音楽とグッズなどを見て回りました。

昼食は、清水港での「上海鮮丼」を美味しく頂きました。

交代しながらの、自家用車での旅でしたが、友よありがとう。

今度いついけるか、いけないかもしれない4人での旅行を満喫しました。


阿部さん

【真っ赤な秋みつけました】

秋本番、紅葉が見頃です。

出勤途中に赤く熟したカラスウリを見つけました。

食べてみようかと1個だけ頂きましたが苦くて無理でした。

 

カラスウリは名前のとおりウリ科の植物で烏が好んで食べるのでこの名がついたようです。

果実は5~7㎝の楕円形や丸いものなど様々。

熟す前は縦縞が入った緑色で、漬物として食べる事も可能です。

童謡【まっかな秋】に歌われ、宮沢賢治の【銀河鉄道の夜】にも書かれています。

種子は打ち出の小槌の形をしており財布に入れておくと縁起が良いそうです。

白くレース状に広がった花は美しく一度写真に撮りたいと思っているのですが、熟した実は目立つので見つけ易いのですが、花は7月~9月の日没後から開花して翌朝日の出前には萎んでしまいます。

だから花の開いているとこを見つけられずいつしか忘れてしまい、秋になり真っ赤に熟した実を見つけては思い出しています。

来年は忘れずに撮りたいと思います。


清水さん

再利用

今年も11月に入りぐっと冷え込んできました。

10月になっても暖かかったので今年は暖冬かな、と思っていたのですが…

木工チームには薪ストーブがあり、端材などを冬に燃やして暖を取ります。

輪切りコースター用の丸太の残りや幅をおとして出た端材・こわ材・木片などさまざまです。

また、プレーナーをかけた時に出るカンナ屑は、家畜の敷料(敷わらなどの代わり)に使っていただいています。おが粉を取りに来ていただいた時に「このおが粉は良いおが粉だから食べてたよ」とお聞きした時は、なんだかとてもうれしかったです。

やっぱり”木”ってあたたかいです。

 


鈴木(さ)さん

読書の秋

朝家を出たときに感じる風が日に日に涼しくなり、もう秋がくるんだなぁとしみじみ思う今日この頃。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、私は最近寝る前の読書を始めました。

寝る前にスマホの光を見ると睡眠の質が落ちると聞いたことがありますが、私は寝るまで何もしないのが落ち着かなくてついついスマホを見てしまいます。そこで寝る前に読書の習慣をつけようと思い、星新一先生のショートショートの本を少しずつ読んでいます。ショートショートとはとても短い短編小説で、1話数ページのお話が1冊の本にたくさん詰まっています。

長編小説もおもしろいのですが、私は続きが気になると途中で止められないタイプなので、寝る前に読み始めるとついつい夜更かししてしまうことがあります。ショートショートであれば「1話の終わり」がたくさんあるので、その時自分が満足したところでいつでも読み終わることができると思い、「ショートショートの神様」として知られる星新一先生の本を読むことにしました。

そんな理由で選んだショートショートですが、実際読んでみるととても短いのに引き込まれるお話の数々に驚きました。星先生の作品はSFで1冊の中でもそれぞれ違う設定の様々な世界が楽しめるのはもちろん、1話ごとの短い物語の中に「どうなるんだろう」というドキドキ感や予想をひっくり返されるような展開、読み終わった後に考えさせられる結末など、たくさんの魅力が詰まっています。

 

短いけれど広くて深いショートショートの世界、ちょっとずつ読み進めていきたいと思います。


石松さん

板倉造り

今月は、板倉造りをやりました。

板倉造りとは、日本古来の伝統工法です。

代表的な建物としては、伊勢神宮が有名です。具体的には、30mmの厚さの杉板を落とし込んでいき、外周りをすっぽり杉板で囲んでしまう工法です。主なメリットとしては、ゆっくりと揺れを吸収する耐震性能、太く厚く木材を使うことで燃えにくい火事に負けない木造建築をつくります。厚板の優れた調湿作用により、冬の過乾燥と夏の過湿を防ぎます。早く多くの人たちに使ってもらえると嬉しいです。


鈴木(伸)さん

名古屋城夏まつり

先日、名古屋城夏まつりのイベントの為に、屋台店の組み立て作業に行ってきました。
名古屋城は2度目で、子どもが幼いころ連れて行った事があり34年振りのことでした。
まつり期間は2019、8/9-8/18までの10日間です。
夏まつりイベント用ベンチ50台を製作する為に8日間程、木工部へ応援、手伝い作業に行きました。
作ったベンチ、屋台食堂の壁材をトラックに積み。暑い中、搬入・加工・組立作業を行いました。
ベンチ製作では、期間も短く大変でしたが……
屋台店のカベ作り作業が終了し片付け、ベンチをトラックから降ろし設置をしていた時に、ベンチを見て小原さん(小原木材)凄い、素敵と女性の方が言って下さり、暑さも、疲れも、吹っ飛んでしまいました。


土屋さん

設営練習

先日、この季節の流行りに乗っかってキャンプのテントを購入しました。

「ド初心者です。」と購入時に店員さんへ伝えると「キャンプ場へ行く前に絶対に組み立てる練習を。」ということで早速試し張りしました。

開封するといろいろな部品が無数にあり一瞬動きが止まりましたが取説とYouTubeを駆使して何とか組みあげました。(めちゃくちゃ暑い中汗だくで)

所要時間1時間以上かかったと思います。

※店頭の商品ポップには設営時間30/40分?とあったような気がしないでもないです。

何とかもう一度位練習の時間をつくり、家族で楽しいキャンプを成功できるようテント設営時短を図ろうと思います。


原瀬さん

子供の成長

2歳の息子が生き物に興味を持ち始め、公園でバッタをとったりしながら過ごしているようです。
先日、知り合いから クワガタが家に迷い込んで来たから 息子にどうかと連絡があり、早速もらうことにしました。
初めて見る本物のクワガタに息子は興味津々。虫カゴに入っているクワガタを色んな角度から見て、時々「おー!」と叫んでいます。やはり男の子はそういった生き物が無条件で好きなようです。
その後カブト虫も増えて 、楽しそうに観察している息子を見ていると、自分が小さい頃 、親戚のお兄さんに連れられて、山にカブト虫をとりに行った事を思い出しました。木を足で思いっきり蹴ると、上からカブト虫やクワガタがボトボトっと落ちてきてとても興奮した事を覚えています。時には、落ちた音はしたのに どこに落ちたのか分からず必死に探したり…思い出すだけで童心に返ってしまいます。

そんな体験を今度は自分の息子にさせてやりたいと思っています。そうやって息子と大切な時間を過ごしながら、楽しい思い出を増やしていこうと思います。


大山さん

わが家の愛犬

わが家の愛犬はシーズーのオス16歳です。

平成14年に家族で岡崎市に住み始めた時に家族の一員になりました。

若い頃は、舌の先がいつも口から出ていること、人懐っこく吠えないことから、家族や周りの人にかわいがられ、元気に走り回っていました。

しかし、シーズーの純血種のため体が丈夫ではなく、心臓や腎臓の病気で、度々動物病院のお世話になりました。

今では、足腰が弱くなり散歩に行くこともできず、寝ていることが多くなりましたが、家族が帰宅したときに目覚めていると、おぼつかない足取りで、転びながら玄関まで迎えにきてくれることもあります。

これからも、家族の一員として大切にしていきたいと思います。


林さん

休日のひととき

10連休の初日、今日は久しぶりに裏庭の草刈と同時に耕作をしました。

腰かけて休み休みしましたが、夕方には腰痛でした。でも、夜はおいしい酒が飲めました。

 

 

翌日は早めの930頃、苗を買いに憩いの農園に行きましたが、すでに満車でした。

手のかからない定番のミニトマト・ナス・ピーマン・きゅうりとお芋・ネギの苗を買ってきました。また、お墓と仏様の花も買い、帰りにお墓の掃除をして帰りました。

早々に植えましたが、今回は草が少しでも生えないようにとビニールをひいてから苗を植えました。そして今晩も夏の収穫を夢見てつまみに酒が飲めました。

また時間があるときには、裏庭で気分転換と健康のためにも自然との触れ合いをしていきたいと思いました。


都築さん

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