社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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あの人の独り言

炭を焼く

わたしの私の祖父は、愛知県山間部の炭焼き職人であった。写真は祖父が築いた炭窯である。ルーツをたどると、幕末期に祖父の祖先が岐阜からやってきて、この地域に黒炭の焼き方を伝えた炭焼き名人ということである。

そんな祖父の仕事を受け継ぐことなく、私は都会のサラリーマンになってしまったが、縁あって2年前に別の場所で1度だけ炭焼きをさせていただくことになった。

口の中から目の粘膜まで真っ黒になり、体中煤臭く、おまけに狭い窯の中の作業で腰を痛めてしまったが、昼夜通してじわじわ変化する排煙口からの煙の色や温度を確かめつつ、その合間に焚火を囲みながら仲間といろいろ語らったこと、「精錬」に入った時に炭材が窯の中でパチパチと鳴る澄んだ音色が、忘れられない。


輪竹さん

はじめての挑戦!

今年はじめて、スイカの家庭栽培に挑戦しました。

育てるという楽しさ、そして、なんといっても、食べる楽しみがあるからです!

 

子供と一緒に水をあげ、日々スイカの成長を見守っています。

スイカは期待にこたえてくれ、グングン成長し、庭をはうようにつるが伸びました

 

そして、つい先日、発見!!!

なんと小さな実をつけていました。

かわいい~

収穫して食べる日を、ワクワクしながら待っている

今日この頃です。

 


稲木さん

『ツルバラの咲く頃』

毎年5月になると我が家では、母がかわいがって育てたツルバラが咲き誇ります。

かれこれ20年ほど昔、孫をその中にたたずませた写真があります。

「はい、そこに立ってこっち向いて」とカメラを向けたのでしょう。

 

ごくごく普通の日常の一コマ。

 

言われるままにたたずむ息子たち。

きれいなバラを背景に記念撮影をしたいと思った母。

 

 

 

 

 

毎年この季節になると、バラがきれいに咲いたなという思いと一緒に、子供たちがその中でモデルになったことも思い出され、ほっこりとした気持ちになります。

 

 

 


森さん

初の丸太運搬。

岡崎市内の林業家の方からの依頼で杉の丸太を運搬してきました。
初めての経験なのでかなり緊張しながら、トラックで林道に入っていきました。
まず林業家の方の操作で重機を使って丸太を掴み、トラックに一本ずつ乗せていきます。
豪快な作業で、まさに巨大なUFOキャッチャーでした笑。
バランスを考えながら一本ずつ慎重に乗せていきます。
なかなか大変な作業です。
そして最後に丸太をしっかりと縛り準備完了です。
慎重に林道を下り、なんとか無事に会社に帰れました。
なかなか疲れました。

後で知ったのですが、この林業家の方はご年齢が80代でまだまだ現役バリバリだそうです。
基本的に何でも自分で作業しているそうで、本当に頭が下がります。
この大切な材を使わせていただきます。
今回はありがとうございました。


合田さん

ワニに話

ある日の通勤途中ラジオで。まだ20代半ばの女性アナウンサーが、「明日とても悲しいことが起きる・・・」と。ツイッター上で話題の4コマ漫画で、ワニを擬人化した平凡な暮し振りを描いた話で、最後に「死まで?日」と表示が。勿論ワニ本人は知る由もない。アナウンサーは生まれて初めて、人はいつか死ぬのだと意識させられたとのこと。
私は昨年、32年来の知人が不慮の事故で亡くなる経験をした際“そのこと”を痛感しました。 東日本大震災や幾多の自然災害・事故等々、誰も明日死ぬとは思って生きていない。例え重い病でも。
人は生かされているのかな、どう受け止めましょうか。


胡桃さん

いがまんじゅう


雛祭り。二人の娘がいる我が家は、自宅にお雛様を飾っておりました。娘の誕生日も近いこともあり、ささやかですがちらし寿司とケーキでお祝いをしてあげました。そして雛菓子として「いがまんじゅう」もお供えしていただきました。「いがまんじゅう」は愛知県の三河地方では雛菓子として定番となっています。プレゼントと美味しい食事に娘もご満悦です。娘のにこやかな表情を見ながら、親としては健やかな成長を願うばかりです。


石川(暢)さん

白銀は招くよ

3年前にスキー再デビューした私。
大大昔とはスキー用具も大きく変わり、スノーボーダーばかりのゲレンデにも驚きましたが初心に帰ってスクールに入り、今年はバッジ検定に再挑戦しています。
1月には白馬八方尾根スキー場へ出かけました。
記録的な暖冬で心配しましたが、幸い良いコンディションで楽しんできました。
朝一番の山頂から見る雲海と整えられた雪面は、本当に美しいと思いました。


岩月さん

令和2年初詣しました。

私の初詣は、いつも犬山成田山に行きます。

これが我が家の恒例となっているのですが、行きますとお護摩ご祈祷を受けるため、本堂に上がりお参りします。

今回は何かいつもと雰囲気が違っており、報道のカメラの人が数人いて、なんだろうと思っていたところ、なんと中日ドラゴンズの選手会長である京田選手が入って来たので家内とびっくりしてしまいました。

新年から一緒にお参りが出来て、たいへん光栄なひと時でした。

今年も良い年であることを願っています。


斉藤さん

地鎮祭

12月15日日曜日(大安)A邸の地鎮祭を行いました

冬の青空の中でお施主様も気持ちが高鳴っているようでした

来年から工事が始まり6月竣工予定です

どんな建物になるかは乞う御期待です


村井さん

うさこさん

ある熱い夏の日。
近所の畑でウサギを拾いました。

そのウサギは人懐っこく、丁度台風が近づいているという事もあって保護することにしました。
警察や動物保護管理センター、動物病院等。色々手を尽くしましたが飼い主は見つかりません。
結局、2年半の月日が流れ……
我が家で大切に飼育しています。

我が家には先住の猫が3匹のいます。
たまに猫にベッドを奪われることもありますが。

ウサギと猫。とても仲良く暮らしています。


石川(友)さん

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