社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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今年はどうなんだろう

私は大の野球好きで、毎年野球シーズンになるのを楽しみにしています。ドラゴンズ一筋で応援しており、毎年ナゴヤドームに10回程度は足を運んでいます。今年は監督もかわり、新人の根尾君入団と、今から今年のドラゴンズの試合観戦がとても楽しみです。私自身甲子園を目指し毎日厳しい練習を積みましたが県ベスト8が最高でした。ドラゴンズ同様、我が母校の成績もとても楽しみにしています。ちなみに審判2級の資格を持っていて、今でも中・高の県大会等の審判に呼ばれる事もあります。がんばれドラゴンズ!!我が母校!!


小林(政)さん

不思議な巨大木造建築物

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」というタイのサグラダファミリアとよばれる建造物があります。この建造物は、1981年より着工して以来、現在も工事が続いています。このサンクチュアリ・オブ・トゥルースは大富豪の個人財産によって作られた建造物で、17世紀から続く建築技術を現代、そして後世に残すのという目的のため制作が開始されたそうです。しかも驚くことにこの建物は釘を一切使わずに、木材のみで作られていると聞きました。現在も建築中ということで、ヘルメット着用で見学してきました。外部も内部もものすごい数の彫刻で埋め尽くされ、圧倒されてしまいました。ちょうど職人さんが彫っているところも見学でき、体験させてもらえた人もいました。海辺に立つこの建物は風通しがよく、とても居心地が良かったです。


廣瀬さん

宅建チャレンジ記

思い返せばそれは一昨年(H29)の暮の事でしたが、ふと思い付いて「何か資格を取ろうかな、冥土の土産に。会社でも社員に資格取得を奨励していることだし。それに自分の場合はボケ防止になるかも‥‥。」と考えたのが発端で、その結果年明けから秋までの数カ月の間人知れず四苦八苦する羽目になったわけであります。

まずはターゲットを、“ポピュラーでそこそこ歯ごたえがありそうで、かつ現在の職場にも関係がありそうなもの”ということで「宅建」に定め、とにかく取り掛かろうじゃないのと市販の対策本なども見てみたわけですが、しかし、そういう本だけでは秋までの長丁場を緊張感を持って乗り切れそうにもないなと思い、結局少々費用はかかるものの継続的に勉強を進められる通信教育にしようと考え、インターネット上でたまたま目についた「U-CAN」に申し込んで、いざ勉強開始と相成ったわけであります。

さて、そこから苦節ウン箇月、冬が過ぎ春が過ぎて夏も過ぎ、秋も半ばの10月21日の午後1時、所は本宿の人間環境大学241号室の指定された席に座っている自分が実は何となく不思議に感じられたわけではありますが、それとともに、その部屋に集まった老若男女100名近くの受験者の中で合格者は1割程度かぁというある種の感慨を含め、就職試験以来ほぼ半世紀ぶりの真剣勝負の趣に年甲斐もなくドキドキ・ワクワクの心持ちになったものでありました。

この試験というのが、50問の4択を2時間で解くというもので、多少の余裕を見ると1問あたり2分くらいで片付けないと時間切れアウトとなりかねません。

“択一式ならある意味答えが問題の中に書いてあるんだからそんなに苦労せんだろう”と思うのはとんでもない話で、とにかくヒネリにひねり、引っ掛けに引っ掛けまくった問題ばかりといっても過言ではなく、しかもほとんどは細々とした重箱のスミ的な内容ときては、それこそアイスノンで頭を冷やしながらやらないと若い人はともかくご老体はとても2時間持たないなぁ~というのが実感でした。

悪戦苦闘の末、それでもなんとか時間内に50問をやっつけて退室するころには疲労困憊の体であったことは皆さんにもご想像いただけるのではないでしょうか。

結局、悪運が強かったのか12月5日の発表の日には合格者の受験番号の中に自分の番号を見い出すことが出来たわけですが、正直言って「やれやれ終わったか。助かったぁ。」という心境ではありました。

なにしろこのために相当な時間を費やし努力も重ねましたし、何よりも日々テキストを見ていても淋しいことに少し前に憶えたこともすぐ忘れてしまう有様で、過去問などを解くたびにガッカリしていたあの焦りにも似た気分からやっとオサラバ出来ることになったわけですから。

しかし、何はともあれいろんな意味で相応の充実感は心に残っており、これもまた人生の良き思い出の一つといえるのかもしれません。


柴田さん

『リア充』

毎年冬になると「あ~なんか編みたいな~」と思います。

思いながら何を編もうかと悩んでいているうちに、冬が終わってしまいやれずじまいになっていました。

 

しかし今年は違います。

 

というのも、半年程前にふと「刺繍がしたいっ!!」と急激に思い、針から糸から布から、何なら布に刺繍図案まで印刷してある、お手軽刺繍キットを毎月送ってくれるというものを見つけ、小躍りをして申し込み、せっせと刺繍に励んでいたのですが、すぐにやってしまって残りの日々を悶々と過ごしていたので、さらに編み物のキットを申し込み、編み物にも精を出すようになっているからです。

 

編み物は小物なので、少し物足りませんが、刺繍はカロチャ刺繍というハンガリーの伝統工芸で、使われる糸も違います。カラフルな糸の束を眺めているだけでも「萌え」ます♪

 

しばらくは充実した日々を過ごせそうです !(^^)!


森さん

カレンダー

年の瀬が近づき、定期購読している新聞販売店から来年のカレンダーが届きました。毎年カレンダーが我が家に届くと、来年の連休はどんな日並びになるかな?と確認するのがこの時期の慣例となっています。

今回に関しては、天皇陛下の退位(4月30日)、皇太子殿下の即位(5月1日)と元号表記に注目しました。2019年のカレンダーには、元号の表記がなく西暦だけが記載されています。4月30日の退位の日、5月1日は即位の日とあり、改めて平成の時代から変わるのだと感慨深く眺めていました。

昭和から平成になった時に小学生だった私も40代になり、小学生の娘が二人います。次女が生まれたのが、東日本大震災が発生した2011年3月だったこともあり、子供たちには災害のない穏やかな時代を過ごしてもらえたらと願っています。

2019年のカレンダーを眺めていると、将来に思いを馳せることよりも平成の時代を振り返り、郷愁に浸ってしまいました。


石川(暢)さん

秋ですね。

秋も深まる季節となり皆さんは如何お過ごしでしょうか。

今年は比較的暖かい期間もありましたが、徐々に冬が近づいて来そうな時期を迎えています。

 

さてと、今回この依頼で一瞬頭が真っ白になりました。

何一つ浮かばないのです。

 

 

既に時期は過ぎてしまったかもしれませんが、白山スーパー林道の紅葉には感動と言うか、すばらしいなあと心躍るような時間、景色でした。行かれたことのない方、機会があれば是非一度見に行かれたらと思います。


胡桃さん

Woodチップ

小原木材ではこの写真のようなものを自社で製材しています。この製材の過程で出た端材を選別してチップにしたり、リサイクルボックスに入れて地域の方にも利用していただいています。
できるだけ端材も有効活用して材料を無駄にしないよう心がけています。
これからも限りある資源を大切にしたいと思う毎日です。


合田さん

夏の思い出

今年は記録ずくめのように暑い夏でしたね。

そんな暑さを逃れようと、7月の半ばに、長野県の安曇野・白馬方面に出かけました。

ところが、その頃、安曇野も白馬も、岡崎と変わらず、とても暑かったのです。

行く先々でお店の方が、「白馬に来てくれたのに、暑くてごめんね。」と申し訳なさそうにされていました。

でも、スキー場のゴンドラで上ると、さすがにさわやかで過ごしやすく快適でした。

南アルプスの山なみも美しく、楽しい旅でした。

 


岩月さん

結婚式

私事ですが、6月末に結婚式を挙げさせて頂きました。
多くの方に祝福され幸せいっぱいです。その内容を少しだけお話ししますね( ´艸`)

挙式の会場は国の重要文化財とされている伊賀八幡宮にて執り行いました。新郎新婦の出身地は共に岡崎ではありませんが、二人が出会った第二の地元として岡崎を選びました。
支度を終え、準備が整ったらまずは三進の儀です。雅楽と共にゆっくりと境内に進んで行きます。

三々九度はお神酒を一つの器で共飲することにより一生苦労を共にするという契りを交わす儀式だそうです。

無事に挙式が終わり披露宴へと進みます。

会場はいちえ庵でお世話になりました。気さくで可愛らしい大将さんが「岐阜県産のハツシモのお米」と「広島県産の穴子」でお寿司を作りましょう!と粋な提案をしてくださいました。小原社長はじめ会社の方にも御参加して頂きました。

余興として新郎新婦のアコースティックライブも成功し、素敵な時間を過ごすことが出来ました!

そして、夜は二次会を開催!友人達を呼んでとにかく弾けました!

会場は西岡崎のBLUE BLUE CAFÉ。二次会の幹事も新郎新婦で努め企画しました!

常に笑っていた記憶しかないぐらい楽しい夜でした!

喧嘩しても夫婦仲良く素敵な家庭を築いて行きたいです!

ハネムーンのイタリア旅行も楽しかったです☆


吉田さん

夏の終わり

連日猛暑が続き、むわっとした空気で風が吹いても生暖かく感じていたのですが、今日は風が涼しく、夏の終わりを感じてもうそんな時期かと驚きました。

あまりの暑さに「早く過ごしやすい季節になればいいのに」と思っていたのですが、いざ夏が終わるとなるとなんだかもったいない気持ちになってしまいます。

心なしか昔より季節が過ぎるのがどんどん早くなっているような気がして謎の焦燥感を感じる今日この頃。一日一日を大切にしていきたいです。

 


石松さん

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