社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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わが家の愛犬

わが家の愛犬はシーズーのオス16歳です。

平成14年に家族で岡崎市に住み始めた時に家族の一員になりました。

若い頃は、舌の先がいつも口から出ていること、人懐っこく吠えないことから、家族や周りの人にかわいがられ、元気に走り回っていました。

しかし、シーズーの純血種のため体が丈夫ではなく、心臓や腎臓の病気で、度々動物病院のお世話になりました。

今では、足腰が弱くなり散歩に行くこともできず、寝ていることが多くなりましたが、家族が帰宅したときに目覚めていると、おぼつかない足取りで、転びながら玄関まで迎えにきてくれることもあります。

これからも、家族の一員として大切にしていきたいと思います。


林さん

休日のひととき

10連休の初日、今日は久しぶりに裏庭の草刈と同時に耕作をしました。

腰かけて休み休みしましたが、夕方には腰痛でした。でも、夜はおいしい酒が飲めました。

 

 

翌日は早めの930頃、苗を買いに憩いの農園に行きましたが、すでに満車でした。

手のかからない定番のミニトマト・ナス・ピーマン・きゅうりとお芋・ネギの苗を買ってきました。また、お墓と仏様の花も買い、帰りにお墓の掃除をして帰りました。

早々に植えましたが、今回は草が少しでも生えないようにとビニールをひいてから苗を植えました。そして今晩も夏の収穫を夢見てつまみに酒が飲めました。

また時間があるときには、裏庭で気分転換と健康のためにも自然との触れ合いをしていきたいと思いました。


都築さん

子育て記

1歳2か月になる息子の子育てに奮闘中の倉地です。

出産祝いの時に上司からいただいた素敵な洋服も、気づいてみればズボンの丈が短くなってしまいました。あっという間とも感じますが、充実した時間を大切に過ごせてこれた気がします。

しばらくは、息子が子供らしく大暴れできるように見守っていけたらいいなと思います。

 


倉地さん

朔日参り(ついたちまいり)

「お朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習のことです。

「朔日」とは新月のことで、月の運行を基準とした太陰暦では、1日は新月で、15日は満月になります。

現在は、太陽暦を使用していますので、必ずしも1日が新月ではありませんが、毎月1日には、いつもより早く起き、自分の住む土地の氏神様・鎮守様をお参りし、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無事(無病息災、家内安全)、生業繁栄などを祈念する風習として残っています。

私は初詣に行った事がきっかけでひとつの願い事の願掛けのために朔日参りを始めたので、最初は「お願いします!お願いします!」とお願いばかりしていたのですが、ある時宮司さんから「お願い事をするのではなく、先月の感謝をしてまた今月も頑張りましょう」と言われ、それからは先月の無事を感謝するようになりました。

このように言うと私がとても信仰深いと思われるかもませんが、我が家はバリバリ神道と言うわけでもありません。

ただ、神社という清々しい場所でひと月のスタートをきるのはなかなか気持ちの良く、心落ち着くものなのでこれからも続けて行きたいと思っています。


酒井さん

日々草

私は、趣味では、ないのですが日々草を育てています。

10年近く前になりますが、妻が苗を購入し庭のプランターで育てて花を咲かせ晩秋に種を取り、翌年の春にそれをまき発芽させる事を2年~3年繰り返していたのですが、2年~3年の後、枯れずに残った花のプランターを屋内に置いたところ暖かければ冬でも花が咲き、ほとんど枯れない事が分かりました。

それで当初は、南側の廊下で育てていたのですが、枯れ落ちた花や葉の掃除が面倒になり現在は、屋外で育てています。

日々草は、本来、多年草ですが日本の冬の気温では、そのまま外に置いては、当然耐えられませんので簡易型のビニールハウスを陽当りが良く風の影響を受けにくい場所に設置し、カバーを二重にしたり厚手のビニールシートを巻き付け出来るだけ保温を行っています。

こうして越冬をさせた茎は、太さが10ミリくらい太くなり、花ではなく木のようになります。

今では、このような事を繰り返していたらプランターや鉢が大小合わせて30個以上になってしまいました。

今年も全部をハウスから出し、手入れを行う事は、かなり面倒ではありますが、暖かくなり家の玄関周りで数種類の綺麗な色の花を沢山咲かせるのを見るのが楽しみです。

 


野本さん

JIA愛知地域会 三河地区例会に参加して

 

 

去る2月1日(金)、JIA(日本建築家協会)愛知地域会の三河地区例会に参加しました。

正しくは参加というより、岡崎の建築家の西村先生からのご依頼を受け今回「地域産材利用建築物見学会及び講演会」の企画・運営をJIAの三河地区会個人協力会員としてお手伝い致しました。

私は平成28年7月にJIAの個人協力会員となり会員の建築家の先生方と交流を重ねてまいりました。平成29年10月4日にはJIA事業委員会の1事業として「天使の森+不燃・防腐木材工場見学+講演会」というイベントを当社の企画で開催して頂きました。

そういった経緯もあり、今回の講演会の演目となったわけです。

まず20名の建築家の先生と2名の学生の参加により、午後1時30分より岡崎信用金庫城下町支店、午後2時30分よりアーキレジデンスの見学会、午後3時30分より葵丘にて講演会が開催されました。

岡信城下町支店では、まず初めに建物を企画デザインされた小原社長がその計画の経緯から何故八角形で全面ガラス貼りなのか等設計の意図等のお話をされた後、店内外をそれぞれの場所で細部に渡り説明しながら案内されました。

その後アーキサロンに移動して、城下町支店同様に建物のコンセプト等を説明しながら建物内外の案内をされました。

最後に葵丘で「天使の森のその後とこれから」という演目で、NPO法人アースワーカーエナジー代表として環境問題を又、小原木材㈱代表として創業時から現在に至る中での会社の事業形態の変革等の内容で講演をして頂きました。

午後4時30分から6時30分まで役員会が開かれ、その後参加者も入れ替わり24名の参加を頂き懇親会が行われました。

私は平成28年7月にJIAの個人協力会員となり会員の建築家の先生方と交流を重ねてまいりました。今回ご参加の先生方はほとんど存じ上げております。また、今回不参加の先生方にも当社の取組を理解して頂き、少しでも当社のファンになって頂きご協力を得られるように今後も活動していきたいと考えております。

 

 

 

 


小林さん

今年はどうなんだろう

私は大の野球好きで、毎年野球シーズンになるのを楽しみにしています。ドラゴンズ一筋で応援しており、毎年ナゴヤドームに10回程度は足を運んでいます。今年は監督もかわり、新人の根尾君入団と、今から今年のドラゴンズの試合観戦がとても楽しみです。私自身甲子園を目指し毎日厳しい練習を積みましたが県ベスト8が最高でした。ドラゴンズ同様、我が母校の成績もとても楽しみにしています。ちなみに審判2級の資格を持っていて、今でも中・高の県大会等の審判に呼ばれる事もあります。がんばれドラゴンズ!!我が母校!!


小林(政)さん

不思議な巨大木造建築物

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」というタイのサグラダファミリアとよばれる建造物があります。この建造物は、1981年より着工して以来、現在も工事が続いています。このサンクチュアリ・オブ・トゥルースは大富豪の個人財産によって作られた建造物で、17世紀から続く建築技術を現代、そして後世に残すのという目的のため制作が開始されたそうです。しかも驚くことにこの建物は釘を一切使わずに、木材のみで作られていると聞きました。現在も建築中ということで、ヘルメット着用で見学してきました。外部も内部もものすごい数の彫刻で埋め尽くされ、圧倒されてしまいました。ちょうど職人さんが彫っているところも見学でき、体験させてもらえた人もいました。海辺に立つこの建物は風通しがよく、とても居心地が良かったです。


廣瀬さん

宅建チャレンジ記

思い返せばそれは一昨年(H29)の暮の事でしたが、ふと思い付いて「何か資格を取ろうかな、冥土の土産に。会社でも社員に資格取得を奨励していることだし。それに自分の場合はボケ防止になるかも‥‥。」と考えたのが発端で、その結果年明けから秋までの数カ月の間人知れず四苦八苦する羽目になったわけであります。

まずはターゲットを、“ポピュラーでそこそこ歯ごたえがありそうで、かつ現在の職場にも関係がありそうなもの”ということで「宅建」に定め、とにかく取り掛かろうじゃないのと市販の対策本なども見てみたわけですが、しかし、そういう本だけでは秋までの長丁場を緊張感を持って乗り切れそうにもないなと思い、結局少々費用はかかるものの継続的に勉強を進められる通信教育にしようと考え、インターネット上でたまたま目についた「U-CAN」に申し込んで、いざ勉強開始と相成ったわけであります。

さて、そこから苦節ウン箇月、冬が過ぎ春が過ぎて夏も過ぎ、秋も半ばの10月21日の午後1時、所は本宿の人間環境大学241号室の指定された席に座っている自分が実は何となく不思議に感じられたわけではありますが、それとともに、その部屋に集まった老若男女100名近くの受験者の中で合格者は1割程度かぁというある種の感慨を含め、就職試験以来ほぼ半世紀ぶりの真剣勝負の趣に年甲斐もなくドキドキ・ワクワクの心持ちになったものでありました。

この試験というのが、50問の4択を2時間で解くというもので、多少の余裕を見ると1問あたり2分くらいで片付けないと時間切れアウトとなりかねません。

“択一式ならある意味答えが問題の中に書いてあるんだからそんなに苦労せんだろう”と思うのはとんでもない話で、とにかくヒネリにひねり、引っ掛けに引っ掛けまくった問題ばかりといっても過言ではなく、しかもほとんどは細々とした重箱のスミ的な内容ときては、それこそアイスノンで頭を冷やしながらやらないと若い人はともかくご老体はとても2時間持たないなぁ~というのが実感でした。

悪戦苦闘の末、それでもなんとか時間内に50問をやっつけて退室するころには疲労困憊の体であったことは皆さんにもご想像いただけるのではないでしょうか。

結局、悪運が強かったのか12月5日の発表の日には合格者の受験番号の中に自分の番号を見い出すことが出来たわけですが、正直言って「やれやれ終わったか。助かったぁ。」という心境ではありました。

なにしろこのために相当な時間を費やし努力も重ねましたし、何よりも日々テキストを見ていても淋しいことに少し前に憶えたこともすぐ忘れてしまう有様で、過去問などを解くたびにガッカリしていたあの焦りにも似た気分からやっとオサラバ出来ることになったわけですから。

しかし、何はともあれいろんな意味で相応の充実感は心に残っており、これもまた人生の良き思い出の一つといえるのかもしれません。


柴田さん

『リア充』

毎年冬になると「あ~なんか編みたいな~」と思います。

思いながら何を編もうかと悩んでいているうちに、冬が終わってしまいやれずじまいになっていました。

 

しかし今年は違います。

 

というのも、半年程前にふと「刺繍がしたいっ!!」と急激に思い、針から糸から布から、何なら布に刺繍図案まで印刷してある、お手軽刺繍キットを毎月送ってくれるというものを見つけ、小躍りをして申し込み、せっせと刺繍に励んでいたのですが、すぐにやってしまって残りの日々を悶々と過ごしていたので、さらに編み物のキットを申し込み、編み物にも精を出すようになっているからです。

 

編み物は小物なので、少し物足りませんが、刺繍はカロチャ刺繍というハンガリーの伝統工芸で、使われる糸も違います。カラフルな糸の束を眺めているだけでも「萌え」ます♪

 

しばらくは充実した日々を過ごせそうです !(^^)!


森さん

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