社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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令和2年初詣しました。

私の初詣は、いつも犬山成田山に行きます。

これが我が家の恒例となっているのですが、行きますとお護摩ご祈祷を受けるため、本堂に上がりお参りします。

今回は何かいつもと雰囲気が違っており、報道のカメラの人が数人いて、なんだろうと思っていたところ、なんと中日ドラゴンズの選手会長である京田選手が入って来たので家内とびっくりしてしまいました。

新年から一緒にお参りが出来て、たいへん光栄なひと時でした。

今年も良い年であることを願っています。


斉藤さん

地鎮祭

12月15日日曜日(大安)A邸の地鎮祭を行いました

冬の青空の中でお施主様も気持ちが高鳴っているようでした

来年から工事が始まり6月竣工予定です

どんな建物になるかは乞う御期待です


村井さん

うさこさん

ある熱い夏の日。
近所の畑でウサギを拾いました。

そのウサギは人懐っこく、丁度台風が近づいているという事もあって保護することにしました。
警察や動物保護管理センター、動物病院等。色々手を尽くしましたが飼い主は見つかりません。
結局、2年半の月日が流れ……
我が家で大切に飼育しています。

我が家には先住の猫が3匹のいます。
たまに猫にベッドを奪われることもありますが。

ウサギと猫。とても仲良く暮らしています。


石川(友)さん

メリークリスマス!

先日作ったクリスマスリース。

と言いたいところですが、作ったのは母です(笑)

可愛い!素敵!感謝です。

おかげで我が家はすっかりクリスマスがやって来ました。

あとはサンタクロースを待つのみでしょうか?!

みなさんも楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。

 


酒井さん

健康管理

会社で受けた健康診断の結果が良くなかったので保健指導を受けることになってしまいました。来年は保健指導を受けることがないように健康に気を付けたいと思います。

 


新実(克)さん

友との旅

先日、学生時代の同じ部活の友人3人と計4人で気ままな旅に行ってきました。

行先はその部活の時に合宿を行った南伊豆の下田市にある弓ヶ浜という景勝地の海岸です。

67、68歳の男4人組の宿泊先だけを予約した自家用車での旅です。

一日目はすばらしい天候に恵まれ富士山もばっちり見ることができました。

由比町で食べた昼食の「桜えびのかきあげ丼」は最高に美味かったです。

宿への途中「浄蓮の滝」に寄り、名物の「わさび漬け」を買いました。

2日目は堂ヶ島の「加山雄三ミュージアム」へ寄り、私の青春時代のアイドル加山雄三さんの音楽とグッズなどを見て回りました。

昼食は、清水港での「上海鮮丼」を美味しく頂きました。

交代しながらの、自家用車での旅でしたが、友よありがとう。

今度いついけるか、いけないかもしれない4人での旅行を満喫しました。


阿部さん

【真っ赤な秋みつけました】

秋本番、紅葉が見頃です。

出勤途中に赤く熟したカラスウリを見つけました。

食べてみようかと1個だけ頂きましたが苦くて無理でした。

 

カラスウリは名前のとおりウリ科の植物で烏が好んで食べるのでこの名がついたようです。

果実は5~7㎝の楕円形や丸いものなど様々。

熟す前は縦縞が入った緑色で、漬物として食べる事も可能です。

童謡【まっかな秋】に歌われ、宮沢賢治の【銀河鉄道の夜】にも書かれています。

種子は打ち出の小槌の形をしており財布に入れておくと縁起が良いそうです。

白くレース状に広がった花は美しく一度写真に撮りたいと思っているのですが、熟した実は目立つので見つけ易いのですが、花は7月~9月の日没後から開花して翌朝日の出前には萎んでしまいます。

だから花の開いているとこを見つけられずいつしか忘れてしまい、秋になり真っ赤に熟した実を見つけては思い出しています。

来年は忘れずに撮りたいと思います。


清水さん

再利用

今年も11月に入りぐっと冷え込んできました。

10月になっても暖かかったので今年は暖冬かな、と思っていたのですが…

木工チームには薪ストーブがあり、端材などを冬に燃やして暖を取ります。

輪切りコースター用の丸太の残りや幅をおとして出た端材・こわ材・木片などさまざまです。

また、プレーナーをかけた時に出るカンナ屑は、家畜の敷料(敷わらなどの代わり)に使っていただいています。おが粉を取りに来ていただいた時に「このおが粉は良いおが粉だから食べてたよ」とお聞きした時は、なんだかとてもうれしかったです。

やっぱり”木”ってあたたかいです。

 


鈴木(さ)さん

読書の秋

朝家を出たときに感じる風が日に日に涼しくなり、もう秋がくるんだなぁとしみじみ思う今日この頃。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、私は最近寝る前の読書を始めました。

寝る前にスマホの光を見ると睡眠の質が落ちると聞いたことがありますが、私は寝るまで何もしないのが落ち着かなくてついついスマホを見てしまいます。そこで寝る前に読書の習慣をつけようと思い、星新一先生のショートショートの本を少しずつ読んでいます。ショートショートとはとても短い短編小説で、1話数ページのお話が1冊の本にたくさん詰まっています。

長編小説もおもしろいのですが、私は続きが気になると途中で止められないタイプなので、寝る前に読み始めるとついつい夜更かししてしまうことがあります。ショートショートであれば「1話の終わり」がたくさんあるので、その時自分が満足したところでいつでも読み終わることができると思い、「ショートショートの神様」として知られる星新一先生の本を読むことにしました。

そんな理由で選んだショートショートですが、実際読んでみるととても短いのに引き込まれるお話の数々に驚きました。星先生の作品はSFで1冊の中でもそれぞれ違う設定の様々な世界が楽しめるのはもちろん、1話ごとの短い物語の中に「どうなるんだろう」というドキドキ感や予想をひっくり返されるような展開、読み終わった後に考えさせられる結末など、たくさんの魅力が詰まっています。

 

短いけれど広くて深いショートショートの世界、ちょっとずつ読み進めていきたいと思います。


石松さん

板倉造り

今月は、板倉造りをやりました。

板倉造りとは、日本古来の伝統工法です。

代表的な建物としては、伊勢神宮が有名です。具体的には、30mmの厚さの杉板を落とし込んでいき、外周りをすっぽり杉板で囲んでしまう工法です。主なメリットとしては、ゆっくりと揺れを吸収する耐震性能、太く厚く木材を使うことで燃えにくい火事に負けない木造建築をつくります。厚板の優れた調湿作用により、冬の過乾燥と夏の過湿を防ぎます。早く多くの人たちに使ってもらえると嬉しいです。


鈴木(伸)さん

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