社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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46年間の別れ

平成時代も残すところ9ヶ月あまりとなりました。

この年齢になると自分はどういった人生であっただろうかと思うようになります。

こんな書き出しをすると何か、余程大きなことをやるのかと思われるかもしれません。

私事で恐縮ですが、昨年は自治区の大役を仰せつかり、何かといろんな意味で勉強させて頂きました。全員での懇親会や、小旅行といった催しも行われ参加させていただきました。

そして小旅行のとき、サービスエリアで喫煙室をさがしているのが自分一人であることに気づき、「そうか、誰も吸わないんだ。」と思いバスに戻りました。

「もうやめたら」といった忠言は随分前から色々な方から頂いていました。

そう言って頂いた友人や親戚といった方に対して何も反応しないということは失礼なことではないのかと最近思い始めました。

「よーし、今年の目標はこれだ」他の人からみれば、なんだ、つまらんといったことかもしれません。しかし自分にとっては46年間おつきあいしてきた物との決別です。

悲しかったときに飲んだお酒、嬉しかったときに飲んだお酒と共にあったタバコとの決別です。できるかどうか、失敗することも多々あると聞きました。

意を決して近くのお医者様に行き、相談してみたところ小さな錠剤を飲む様言われました。

少しむかむかとする錠剤です。

今のところ、現在進行形で禁煙できています。久しぶりに自分への挑戦を試みています。 がんばれ自分。

あと1ヶ月もすれば結論がでます。


阿部さん

花の季節

毎日暑い日が続きますね。

バラの咲く時期ですが、我が家のピエールというつるバラが今年も満開となりました。

ほかに胡蝶蘭も咲き、ここ3年連続で咲いています。

今年は花芽が5本も出てきて本当に良かったです。

手間はかかりますが、咲いてくれるとうれしいです。


斉藤さん

復職しました

平成30年4月1日付で1年3ヵ月ぶりに復職しました。

1年3ヵ月の間に、新しく入社された方もいますし、社内交流会として毎月最終の金曜日に「金曜カフェ」が開催されたりと、色々なことが変わっていました。

一つひとつ覚えていき、頑張っていきたいと思います。


春と言えば

最近もうすっかり春ですね。

私は電車通勤をしているのですが、真新しいスーツを着た若者を良く見かけます。

さて、皆さんはお花見には行かれましたでしょうか?

私は会社の隣にある勝鬘寺の桜を見て花鳥風月を楽しんでいます。

桜の木の本数こそ少ないものの、人の多い公園や川沿いよりも心穏やかに桜に集中できるスポットとして、個人的に好きな場所の一つです。

 

 ”

(『勝鬘寺ホームページ』より画像引用
http://www.shomanji.jp/info/entry-24.html


鈴木(伸)さん

春爛漫

我が家は、樹齢50年のソメイヨシノ2本と樹齢40年のヤマザクラ2本他に囲まれた田舎の一軒家です。この時期は、秋の紅葉と並んで一番季節を感じる時です。
近所を散策する方からは評判が良いのですが、自宅からは観賞しづらい場所にあり残念です。今後は、借景を活かした庭造りをしたいと考えています。

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中根さん

大阪旅行

先日、家族旅行で大阪に行きました。
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自宅を昼過ぎに出発して海遊館を見て、お好み焼きを食べ、初日は終了。
お好み焼きの生地が軽く、予想以上に美味しくペロリと平らげてしまいました。
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翌日はホテルから歩いて大阪城へ。初めて近くで見ました。
大阪城ホールの近くから歩いていくと、堀を渡っていきなり城が近くにある感じがしました。
中には入らずに朝の散歩は終了。
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その後、池田まで行きカップヌードル作り体験。
子供も楽しめたようで、満足のいく旅行となりました。


長瀬さん

お千代保稲荷

先日、お千代保稲荷(おちよぼいなり)に行って来ました。
岐阜県海津市にある商売繁盛の神様が祀られている「千代保稲荷神社」は、地元では通称「おちょぼさん」と呼ばれ、毎日多くの人でにぎわっています。
沢山お店が鉈部参道を歩いているだけでも楽しいですし、参道には複数の美味しい串カツのお店があり、立ち食いもできることで有名です。
中でも「玉屋」という串カツ屋さんは、味もさることながら店内、トイレの装飾の豪華さがとても素敵で、おちょぼさんの御利益が店内の隅々まで行き届いているようでした。

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(出展:『食べログ』

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(出展: 『トラベルジェイピー』) “


大山さん

ある日の出来事

2月の暖かな日のことでした。
額田にある木工チームの事務所の裏山から猿がやってきました。

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どうやら山には食べるものが少なくなってしまったらしく、「今日は暖かい日だから、ちょっと食べ物を探してくるか」そんな感じで山から下りてきたみたいです。
とは言っても、こちらにも木の実や柿などはすっかり終わってしまったようで、見渡す限り杉や桧と葉っぱの落ちてしまった木々ばかり。
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何を食べるつもりかなと思ってみてみると、秋に落ちてそのままになった栗を食べていました。真っ黒になってしまってもう美味しくないと思うけど、お腹は膨れたのかな?


鈴木(さ)さん

大太鼓

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  昨年のことですが、「岡崎城下家康公夏まつり 八丁味噌仕込み桶大太鼓プロジェクト」に個人的に参加させて頂きました。
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 百年使われた八丁味噌の仕込み桶を再利用して、直径約2mの大太鼓を作るプロジェクトです。毎回、初めて会う人と協力し作業を行い、太鼓を作る作業は、何事にも代え難い経験となりました。
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 また、大太鼓は、総重量1.5tもあり、担ぐには約150人を必要としました。150人が心を一つに担ぎ上げたまつり本番は、体力の続く限り担ぎ上げました。
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 今年も、100年使われた味噌桶から、太鼓をつくるプロジェクトが始まります。また、参加したいと思っています。


つげの木さん

勇気と感動の子ども松明

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 常磐(現滝町)には、鎌倉時代からの伝統文化でもある「鬼まつり」があります。天下泰平、五穀豊穣を祈る祭りです。

 この「鬼まつり」は暗闇の本堂の回廊を30数本の大松明が祖父面、祖母面、孫面と呼ばれる鬼を囲んで勇壮に舞う天下の奇祭と言われる火まつりです。
そして、最初に登場してくるのが「子ども松明」です。子ども達は、寒さと緊張で体が震えていますが、出番が近づくにつれて真剣な顔つきに代わってきます。白い手拭いを頭に被り、白襦袢一枚をまとい、右の回廊から正面へと、一歩ずつ前へ前へと松明を抱えて出てきます。観客は一瞬驚きます。あんな小さな子ども達が燃え盛る火の中から現れるのですから。その勇気たるもの大したものです。もちろん子ども達だけでは危ないので、父親が手引き役をしています。

 子ども達はこの「鬼まつり」を通して、地域の文化に共感し、両親への感謝の気持ちも深めます。この伝統行事は次の世代、また次の世代と受け継がれていきます。子ども達の「挑戦する勇気」に感動し、また「大松明の大迫力」にも感動する火まつりです。(詳しくは「滝山寺鬼まつり」で検索)

 話は変わりますがこの子ども達、実はほとんどが、私がコーチを務めるソフトボールチームの部員たちです。全員小学生ですが「鬼まつり」で度胸がついたのか、たま~に優勝旗を持ち帰ってきてくれます。でも、何と言っても一番嬉しいのは街中で「こんにちは!」と声を掛けられることですネ!


石川(則)さん

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