梱包事業

未来をデザイン

「ものを包む」
そこに包まれているのは贈り手の想い。
小原木材はそこに込められた贈り手の想いを大切にします。

梱包はその中身によって、梱包の材質、大きさなどを選択するための的確な判断が必要です。私たち小原木材はこれまで、さまざまな物の梱包に対し、技術と経験を培ってきました。小原木材の梱包課では、木枠梱包から、ダンボール、紙箱まで多種の梱包材を取り扱っております。

日本の国土の7割を占める恒久林の中には間伐材がたくさん放置され、有用資源として使われていないのが現状です。製品一つ一つに合わせて作る木枠梱包については、できるだけ輸送コスト、輸送時に排出されるCo2を削減するためにも、地元の間伐材やコア材(木材の端の部分)を利用し、資源を循環させることを心掛けております。

梱包写真