木材・建材事業

不燃・準不燃木材 羽目板 節有

国土交通省認定の不燃・準不燃木材 羽目板 節有の商品ラインナップをご紹介いたします。カタログ掲載以外の特注サイズにも対応いたしております。

  • 三河杉[源平]
  • 桧

杉 [源平]
Japanese Ceder / スギ科 比重0.38

  • 三河杉[源平]
  • 杉羽目板・節有

杉は真っ直ぐに生育し、美しい木目を有し加工しやすいことから建築用材として親しまれ、古くは日光東照宮や江戸城の造営にも使用された日本の代表的木材です。

品番 グレード 塗装 サイズ
(厚x巾x長mm)
入数/CS ㎡数/CS
WS( )-1240 準不燃 無塗装 12.5×105×4000 8 3.36
WS( )-1230 準不燃 無塗装 12.5×105×3000 8 2.52
WS( )-1220 準不燃 無塗装 12.5×105×2000 16 3.36
WS( )-1540 不燃 無塗装 15.0×105×4000 8 3.36
WS( )-1530 不燃 無塗装 15.0×105×3000 8 2.52
WS( )-1520 不燃 無塗装 15.0×105×2000 16 3.36


Japanese Cypress /  ヒノキ科 比重0.41

  • 桧
  • 桧羽目板・節有

桧は美しい光沢と特有の芳香があり、赤味は美しいピンク色をしています。 日本の歴史的建造物のほとんどが桧で作られ現存していることから、世界でもっとも優れた針葉樹として認識されています。

品番 グレード 塗装 サイズ
(厚x巾x長mm)
入数/CS ㎡数/CS
WH( )-1240 準不燃 無塗装 12.5×105×4000 8 3.36
WH( )-1230 準不燃 無塗装 12.5×105×3000 8 2.52
WH( )-1220 準不燃 無塗装 12.5×105×2000 16 3.36
WH( )-1540 不燃 無塗装 15.0×105×4000 8 3.36
WH( )-1530 不燃 無塗装 15.0×105×3000 8 2.52
WH( )-1520 不燃 無塗装 15.0×105×2000 16 3.36

加工形状について

加工形状は T カット、V カットの2種類からお選び下さい。ご注文の際は品番( )内にカット形状のご指定をお願いいたします。

  • Tカット
    (本実加工糸面取り)
    加工形状について Tカット(本実加工糸面取り)
  • Vカット
    (本実突付けV溝加工)
    加工形状について Vカット(本実突付けV溝加工)


木の特性

下図のような木材の特性が含まれることをご理解ください。

また、同一樹種・同規格であっても産出地や生育環境によって、色味や木目、節の入り具合などが変わります。すべての商品において色合わせ・木目合わせなどの選別出荷はできかねますのでご了承ください。資源の有効利用を考える上でも、一部の商品は節部埋木処理・パテ処理を施してあります。

  • 埋木(ウメキ)
    埋木(ウメキ)
  • 欠節(カケブシ)
    欠節(カケブシ)
  • かすり
    かすり
  • 偽芯(ギシン)
    偽芯(ギシン)
  • 干割れ節(ヒワレブシ)
    干割れ節(ヒワレブシ)
  • ヤニつぼ
    ヤニつぼ
  • 逆目(サカメ)
    逆目(サカメ)
  • 死節(シニブシ)
    死節(シニブシ)
  • 流節(ナガレブシ)
    流節(ナガレブシ)

 

不燃・準不燃木材について

  • 材料は無垢材の為、反りや曲がりが生じることがあります。
  • 節有材の節の大小、有無は選択出来ないことをご了承下さい。また、抜け節処理の埋木やパテ処理が含まれます。
  • 不燃木材は通常の木材と比べ、表面の仕上げが若干粗くなることがあります。
  • 不燃木材は弱酸性の性質を持つ為、全てステンレス製の留具にて取り付けをお願いします。また、施工の際には、コンクリートやタイル等のアルカリ性部材に接しないようご注意下さい。
  • 製品には難燃薬剤を注入している為、比重が重くなっていますのでビスや釘での取り付けをお願いします。
  • 残材は通常の木材と同様に廃棄できます。
  • 厚生労働省指針値対象VOC14物質について基準値をクリアしています。

塗装について

  • 本製品は無塗装で国土交通省の不燃材料認定を受けています。塗装される場合は事前に建築主事様等の関係機関にご相談下さい。
  • 塗装される場合は目立たない場所での試し塗りをお勧めします。水性塗料を塗装した場合や木材表面が湿っている場合、塗装後にムラ、白濁が生じます。

使用場所について

  • 本製品は内装用ですので外部に使用された場合、雨や多湿環境により難燃薬剤が析出し性能が劣化します。外部使用を起因とするクレーム、補償は対応致しかねますので、予めご了承下さい。
  • 不燃木材は保管場所、使用箇所の環境(気温5℃以下、湿度60%以上)により、結露や白華現象が起こります。換気や空調設備等で多湿な環境にならないようご配慮願います。白華現象が生じた場合は、安全な成分ですので布等で拭き取ってご使用下さい。