社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

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冬の窓辺

社屋のすぐ横に立っているモチノキには赤い実が成ります。木々の葉が落ち自然の色が寂しくなっていく冬の季節の中で、鮮やかな赤が目を引きます。

 

冬は木の実が貴重になるせいか多くの鳥が飛んできて、時折実をついばむ姿や羽ばたく姿が机の横の窓から見えることもあります。

(窓からの景色を撮ろうとしたらちょうど鳥が来てくれました。ナイスタイミング!)

寒さ厳しい冬の季節でもちょっと賑やかな窓辺からの景色です。


石松さん

読書の秋

朝家を出たときに感じる風が日に日に涼しくなり、もう秋がくるんだなぁとしみじみ思う今日この頃。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、私は最近寝る前の読書を始めました。

寝る前にスマホの光を見ると睡眠の質が落ちると聞いたことがありますが、私は寝るまで何もしないのが落ち着かなくてついついスマホを見てしまいます。そこで寝る前に読書の習慣をつけようと思い、星新一先生のショートショートの本を少しずつ読んでいます。ショートショートとはとても短い短編小説で、1話数ページのお話が1冊の本にたくさん詰まっています。

長編小説もおもしろいのですが、私は続きが気になると途中で止められないタイプなので、寝る前に読み始めるとついつい夜更かししてしまうことがあります。ショートショートであれば「1話の終わり」がたくさんあるので、その時自分が満足したところでいつでも読み終わることができると思い、「ショートショートの神様」として知られる星新一先生の本を読むことにしました。

そんな理由で選んだショートショートですが、実際読んでみるととても短いのに引き込まれるお話の数々に驚きました。星先生の作品はSFで1冊の中でもそれぞれ違う設定の様々な世界が楽しめるのはもちろん、1話ごとの短い物語の中に「どうなるんだろう」というドキドキ感や予想をひっくり返されるような展開、読み終わった後に考えさせられる結末など、たくさんの魅力が詰まっています。

 

短いけれど広くて深いショートショートの世界、ちょっとずつ読み進めていきたいと思います。


石松さん

夏の終わり

連日猛暑が続き、むわっとした空気で風が吹いても生暖かく感じていたのですが、今日は風が涼しく、夏の終わりを感じてもうそんな時期かと驚きました。

あまりの暑さに「早く過ごしやすい季節になればいいのに」と思っていたのですが、いざ夏が終わるとなるとなんだかもったいない気持ちになってしまいます。

心なしか昔より季節が過ぎるのがどんどん早くなっているような気がして謎の焦燥感を感じる今日この頃。一日一日を大切にしていきたいです。

 


石松さん

春の気配

3月、まだまだ朝は暖房がないと起きるのがつらいですが、刺すように冷たかった風もだんだんと暖かく感じられるようになってきました。
会社の中にも春の気配が見え始めています。

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葉が落ちて一見枯れているように見える枝も、近づいてみると小さな芽が。

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春の到来を感じてほっこりします(*^_^*)
季節の変わり目は体調を崩しやすいとよく言いますが、元気に乗り切って暖かい春を迎えたいです!


石松さん

真夏日

暑い日が続いており、お茶が手放せない今日この頃。通りがかりに植えられていたひまわりもぐったりしていて思わず親近感を覚えてしまいました。お盆もすぎて夏も終わりに近づいてきました。残暑に負けず、体調に気を付けて過ごそうと思います。


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石松さん

初:岡崎の夜桜

岡崎に引っ越して8日目、小原木材に入社して3日目となりました。週末天気が崩れて桜が散ってしまうかもしれないということで、昨夜東岡崎駅の方まで夜桜を見に行ってきました。 

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名古屋で鶴舞公園の桜を見に行ったことはありますが、川べりにこれほどたくさんの桜が咲いているのを見たのは初めてで、水面に映る提灯の明かりと桜が幻想的な雰囲気を醸し出していました。初めての環境、初めてのことばかりですが、色々な場所へ足をのばし、様々なことを経験し、新しい生活に慣れるよう頑張りたいです。

石松さん
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