家づくり便り

おまたせしました!ついにS邸が完成いたしました!
今回は先日お引渡しを終えたたばかりのS邸についてご紹介していきます。

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まずこちらはダイニングです。大きな窓と白い壁により明るい空間に仕上がっています。奥には畳のスペースがあり、奥様が食事を作りながらお子様の勉強を見守ることができます。

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こちらはピアノ教室です。住宅が密集している場所ということもあり、お施主様も防音材にはかなり気を配られたとのこと。窓が二重サッシになっているほか、壁や床なども防音仕様の施工がされています。

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こちらは前回の取材にてお施主様がずっと憧れていたとおっしゃっていたウッドデッキです。このウッドデッキにはアマゾンジャラという木が使われており、フェンスにも同じ木が使われています。南米産のアマゾンジャラは耐久性が非常に高く、20~30年と長い期間使用できると言われています。

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2階は寝室となっており、子供部屋はカラフルな色の壁となっています。階段を上がったときにまっさきに見える木のイラストがとてもかわいく印象的でした。この木には目盛りがついていて身長をはかることができ、お子様の成長を楽しむことができます。

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陽の入り方、風の抜け方までこだわった設計がされているS邸。
住み始めてからもきっと新たな良さを感じていただけると思います。

改めまして、建築家・才本清継先生、職人の皆さんをはじめ、全ての関係者の方々に
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
そしてS様、完成誠におめでとうございます!
これから始まるS様の新しい生活に、たくさんの笑顔と幸せが訪れますように・・・


竣工を約1か月後に控えたS様に、家づくりについて色々お話を伺わせていただきました。

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Q1.小原木材との出会い、建築家・才本清継先生との出会いは?

家づくりを考えているときに妻が才本先生のHPを見たのが先生と出会うきっかけでした。そのあとに本や雑誌などを調べて良さそうだなと思い、声を掛けさせていただきました。家づくりを考える際にASJに入会しており、小原木材さんとはASJ経由で出会いました。


Q2.家づくりで特にこだわった点はどこですか?
ウッドデッキには前からあこがれがあったのでずっと欲しいと思っていました。
あとはピアノ教室ですね。近隣の方のご迷惑にならないように、防音については色々調べたり実際に見てきたりしてこだわりました。


Q3.家づくりで大変だと感じたことはありますか?
思ったより自分たちで決めなければいけないものが多いこと。
最初から決められたものであれば仕方ないなと思ってしまいますけど、家具から間取りから自分で全部決められる分大変でした。2択じゃなくて、膨大な量の選択肢の中から選ばなければいけませんから。あれもこれも考えたうえで「バランスを考えるとこれかな」と決めたり。


Q4.家づくりで楽しかったことはどんなことですか?
さっき決めるのが大変だと言いましたけど、逆に決めるために色々なものを見るのが楽しかったです。色んなカタログを見たり、間取りを決めるときも動線を考えたり。
日常生活でも視点が変わりました。たとえばリビングをどうするか決めているときは、リビングを注意してよく見たりしていました。フェンスをどうするか決めているときは、外を移動しているときもフェンスばかり見たりして。家づくりをしている間は普段通り生活していても見るところが違ってきて面白かったです。


Q5.これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いします。
うちの場合は妻の意見を尊重するように心がけていました。妻がわからない部分は私の方で決めたりしながら家づくりを進めていきました。


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ご家族の意見を尊重しながら、またわからないことは建築家の先生に教えていただきながら家づくりをされたとのことです◎

家づくりをするあいだ普段の生活の中でも見る視点が変わっておもしろかったというお話がとても印象的でした!日常の中に今まで意識していなかった新たな発見があるというのも家づくりならではの楽しみかもしれません◎

快く取材に対応してくださったS様、ご協力ありがとうございました!S邸の竣工は7月末となる予定です。次回は完成したS邸の施工レポートをお届けしますのでお楽しみに!

お待たせしました。今回は前回予告した屋根工事のご紹介です!

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S邸の屋根は一般的な住宅の屋根よりも面が多く複雑な作りとなっていますが、細部までこだわりのポイントがあります。

まずは軒先について。一番端の部分ですが、こちらは一枚の板金を折り返して作っています。工場で作る既製品ではなく、職人の方が手加工で作ることで一体感のある屋根となっています。


ほかの細かい部分でも、端にカバープレートをかぶせるのではなく板金を折り返すことで、すっきりした見た目に仕上げています◎

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雨水を流す樋(とい)は正面から見えないよう内側に箱樋を作っています。
屋根が複雑になっている部分は箱樋も複雑な作りになっています。
板金だけでは雨水が中に入る危険があるので、FRPでしっかり防水しています◎

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屋根で大事になってくるのが「水の流れ」です。水が溜まってしまうと雨漏りするため、勾配(傾き)をつけて水が溜まらないようにしなければなりません。
こちらは大きい屋根と小さい屋根のぶつかる部分がV字になっており、そのままでは底に水が溜まってしまいます。そこでV字の奥行きに勾配をつけ、水が写真の手前から向こう側へ流れるように工夫しました◎

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今回の屋根の中では庇部分にあたる屋根を「平葺き」という方法で施工しています。普通の屋根よりも施工に時間はかかりますが、手間をかけて作るこだわりの屋根となっています!

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今回は、デザインはもちろん、お施主様が快適に暮らせるよう雨仕舞など細かいところまで配慮されているS邸の屋根についてご紹介いたしました◎

岡崎市内で建築中のK邸、第1回目となる施工レポートをお送りします!

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(4月2日の現場風景)
現在工事中のS邸と同じく、K邸も規模が大きい為2日に分けて建前(*1)を行いました◎


この日は建築家の井上晶彦先生が京都からお越し下さいました。
お施主様もいらしていたので、説明をしながら施工状況の確認をしておられました。

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(お施主様と井上先生)

夕方に無事上棟式(*2)を迎える事が出来ました。おめでとう御座います!


(*1)建前...建築での主要な柱、梁、棟木などの組み上げ。
(*2)上棟式...竣工後も建物が無事であるよう願って行われる。

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(ガレージ)
大事な大事な土台部分。実は自社で製造している防腐・防蟻木材『タフの木』を使用しています◎
もちろんK邸の土台部分にも使用されています!
『タフの木』はほぼ無色の薬剤を使っているので、木本来の色や質感をそのまま活かせるのが特徴です。
今回は土台に使用する為床下に隠れてしまいますが、縁の下の力(タフ)持ちで家の安全を支えます!


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今回のK邸から、建築家と建てる家の工事看板が新しくなりました!
設計の先生から頂いたスケッチを使用しています。
和風スタイルで、K様自ら造園にこだわったお家です◎

4月14日現在、屋根仕舞い(*3)と床組み(*4)の工事中・・・
この工程が終わり次第、窓周りの処理を行います!K邸は大きな窓がポイントで、木製の窓枠を使用します。
次回の施工レポートでは、そんな特徴的な窓についてご紹介したいと思います、お楽しみに!

(*3)屋根仕舞い...屋根を作る事。
(*4)床組み...床材を貼る為の骨組みの事。

お久しぶりの家づくり便りとなります。ASJ岡崎スタジオです。

今回は岡崎市内のS邸について、施工現場をお伝えしていきます。


3月24、25日にS邸の建前が行われました。この「建前」では主要な梁や柱を組み立て、家の骨組みを形作っていきます。短い時間で行わなければならないため、作業人数も多く重機(クレーン)を使った大がかりな作業となります。

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通常の戸建住宅では一日で行われる建前ですが、今回は家の規模が比較的大きいため、二日間かけて梁や柱を組み立てました。なお、土台には自社で注入加工した防腐・防蟻木材「タフの木」を使っています。写真は一日目の様子ですが、ちょうど二階部分に取り掛かっています。現場監督が綿密に確認をしながら作業を進めていきます。

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一日目の夕方より、お施主様と共に建物の無事を祈願する「上棟式」を執り行いました。

今回の物件は、正面からの印象を意識した屋根の形が特徴となっています。この屋根は建築家・才本清継先生こだわりの屋根となっており、次はこの屋根工事を進めていきます。ひと月後の施工レポートでこちらの屋根についてもお伝えいたしますのでどうぞご期待ください!


 

6月に半年点検を迎えたH邸。
ちょうど別の打合せで岡崎へ来られた
建築家・井上昌彦先生にもご参加頂き、お宅にお邪魔してきました。

お引渡しから半年、「とても快適に暮らしています」
と笑顔で迎えて下さったH様。
実際に"建築家と建てた家"に住んだ感想を、いろいろと聞いてみました。


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Q1.半年暮らしてみて、どうですか?

とっても快適に暮らしています。

冬も思ったより寒くなかったですね。
断熱材を良いものにしたおかげでしょうか。
予算の関係で蓄熱暖房機の導入を見送りましたが、
エアコンとストーブだけで十分あったかいです。

また冬場の結露が全くなくてビックリ。
空気の乾燥も気にならなかったので、加湿器も不要でした。
壁を珪藻土にしたおかげでしょうか?
井上先生の言うことを聞いておいて、本当によかったです(笑)


Q2. 気に入っている所は?

太陽の動きがよく感じられるところ。
時間帯や季節によって、室内への陽の入り方が変わるので、
「春になったな~」と実感したり。

オーダーメイドのキッチンは愛着がわいていいですね。
ステンレストップも気に入ってます。

それから床を無垢材にして正解でした。
冬もあたたかく気持ちがいいですし、ほこりが目立ちにくいので助かります。
ただ子供の涙の跡が付きやすいので、すぐ拭くように気をつけてます(苦笑)


Q3.インテリアの小物が白色で統一されてて、素敵ですね。

以前は黒系の物が多かったのですが、
「この家には黒は合わない。白だな...!」と主人が方針転換。
全て白いものに変えたんですよ。


Q4. 最後になにか一言お願いします。

スタジオの提携ローン(※)のおかげで、とても助かっています!
満足のいく家づくりができた上に、毎月の支払は家賃なみに抑えられている。
ラッキーでした◎

(※ H様には岡崎スタジオが提携しているお得なローンをご利用頂いています。
詳しくはスタジオ担当者までお気軽にお問い合わせ下さい)

 

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ちなみにH様の長男ひなたくん(2歳)のお気に入りはこの柱。
大工さんになりきって、柱を相手にトンカチごっこをするんだとか。
しかも一番好きなTV番組は、建物紹介の長寿番組「建○○探訪」・・・!
家づくりにこだわったご両親のDNAをしっかり受け継いでいるようです◎

 

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今回の点検では、主に木製建具の調整をさせて頂きました。
自然素材である木は、扉などに加工された後も温度や湿度の変化によって収縮する為
しばらくは様子を見ながら調整をしていきます。

このように適切な時期に補修や修繕を行うためにも、
岡崎スタジオではお引渡し後から半年、1年、3年、5年、そして10年点検と、
定期的なメンテナンスにお伺いしています。
快適な住まいを長く維持していくには、メンテナンスがとっても大切なのです◎

 

・・・と、もちろんそれ以外の時でも、半年に一度は顔を出させて頂き
オーナー様の暮らしと住まいを見守り、サポートしています!

 

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新しい住まいでの暮らしを楽しんでいるH家の皆さん。
しばし仕事を忘れて、和やかなひとときを過ごさせて頂きました。
快く取材にご協力頂き、ありがとうございました!

 

建築家との家づくりに興味のある方は、
どうぞお気軽にASJ岡崎スタジオへご相談下さい。
あなたの夢の住まいを、一緒に実現してみませんか?

 

 

7月20日(金)

 

ASJ岡崎スタジオにとって2棟目となるHN邸、
先月無事に竣工し、お引渡しすることができました。

建築家・森清敏先生&川村奈津子先生、
また職人の皆さんをはじめ全ての関係者の方々に
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

そして、念願の"遊び心のある"素敵な住まいを作り上げたHN様。
本当に、本当におめでとうございます!!

とってもステキな住まいが完成し、スタジオ側もうれしい限りです。
それでは完成したHN邸のショットをご覧ください◎

 


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外壁は焼杉材、玄関扉も杉材を使って製作しています。
扉の右側にはベンチがあり、
鍵を開け閉めする時に荷物を置けて便利です。

 

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一番奥のキッチンからエントランスの方を見た図。

もともとの敷地の高低差を活かして、
床の高さがエントランスから徐々に高くなり、そしてまた下がっていきます。

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力強い屋根の梁が印象的です。
リビング正面の壁にはTVが設置される予定です。

 

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梁と梁の間に照明を入れることにより陰影が生まれ、
梁が美しく浮かびあがります。

照明デザインを担当したのは、シリウスライティングオフィスの戸恒浩人氏。
あの東京スカイツリーの照明を手掛けた、今話題の方です。
実は森先生&川村先生のお知り合いで、
以前より良く一緒にお仕事をされているそうです。

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大きな壁面収納のあるキッチン。 
よく使う電子レンジなどの家電も、来客時にはさっと隠せる工夫がしてあります。
さらに右側上部の格子の中には、実はエアコンが設置されています。
こうした細やかな配慮によって、洗練されたスタイリッシュな空間がつくられているんですね。

 

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個室の窓から見える緑は、実はお隣さんのお庭のもの。
計算された"借景"の技、お見事!

 

羽生邸 寝室より庭.JPG

寝室から中庭を通して奥の庭を見た図。


羽生邸 庭夜.JPG     

既存の庭をそのまま活かした、一番奥の日本庭園側からの外観。
う~ん、風情がありますね◎

 

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建築家との出逢いから約1年3ヶ月、夢の住まいを手に入れたHN様。
これから家具などが入り、
新居がどんなふうに彩られていくのかとっても楽しみです。

これから始まるHN様の新しい生活に、たくさんの笑顔と幸せが訪れますように・・・! 

 

さて、住まいは完成しましたが、実は外溝&植栽工事はこれからです。
全ての工事が完了するまで、もうしばらくHN様にはお付き合い頂きますが、
どうぞよろしくお願い致します◎

 

 

 

5月23日(水)


岡崎市内で建築中のHN邸。
ついに足場とシートがとれて、その姿がお目見えとなりました!



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(玄関側から見た図)

 

 

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(玄関正面の図)

杉を使った玄関扉です。
これから塗装がされる予定なので、また雰囲気がかわりそうですね。


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(反対側から見た図)

キッチンの横は、ほぼ天井までガラスです。
毎日のお料理も楽しくなるような、明るく気持ちのいい空間となりそうです◎


 

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(道路側から見た図)

少しわかりづらいですが、駐車場の奥に見えるのがHN邸。
どっしりと存在感がありますね◎


最後にお知らせです。
ついに、HN邸の完成見学会の日程が決定しました!
(→詳しくはコチラをご覧ください)

 
ぜひぜひ、この機会をお見逃しなく!
皆さまのご来場、お待ちしております◎


 


5月17日(木)


岡崎市内で建築中のHN邸、
工事もいよいよ大詰めを迎えています。
今回はHN邸の特徴の一つとも言える、ある壁をご紹介します。

 

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( ↑ リビングから個室方向を見た図)

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( ↑ キッチンから中庭&玄関方向を見た図) 

この濃いグレーの塗り壁は、建物に対して
なんと斜めに、横切るように配置されています。
写真では伝わりにくいですが・・・

 

初期模型 内観.JPG

模型で見るとこの通り。

よく考えてみると、なかなかお目にかかることのない斜めの壁。
さらにHN邸の屋根は片流れなので、壁の高さも均一ではありません。
これを設計図通りに施工するには、高い現場管理能力が求められます。
(余談ですが、スタジオの現場担当者Oは苦労しつつもやり遂げました!)


さて、実はこの壁、素材もちょっと変わっています。
アップでみてみると・・・

 

ジョリパットアップ.JPG

砂や小石を混ぜたような、独特の質感です。
それ故に・・・

 

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( ↑ 個室入口から窓を見た図)

う~ん、存在感抜群!既に絵になりますね◎
工事中ながらもこの雰囲気、ますます完成が楽しみです!

 

次回はついに、足場がとれてお目見えとなった
HN邸の外観をレポートします。お楽しみに!

 

 

 

4月18日(水) 

岡崎市内で建築中のHN邸、
いよいよ外壁の登場です!


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使われているのは日本の伝統的な外壁材、焼杉。
名前の通り、杉板の表面を焼いて炭化させることで
耐火性、耐久性を高めています。

 

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この焼杉の独特の質感、渋み・・・美しいですね!

以前ご紹介した杉の木目がついた基礎コンクリートとの
コンビネーションもなかなかです◎

 

最近では薬品を使って色をつけた「焼杉調」のものも多く出回っていますが、
これは正真正銘、本当に焼いている焼杉。
表面をさわれば手が真っ黒になります(笑)

この「素焼き」の状態から、ブラシなどで表面の炭を落とした製品もありますが、
耐久性では素焼きの方が断然優れています。
外壁は日々雨や風にさらされるので、
デザイン性だけでなく耐久性も、重要なポイントです。

 


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そして・・・
歳を重ねるごとにいい風合いが出てくるのも、焼杉の魅力のひとつ。
そんな変化を楽しみながら、住まいと共に生きていく・・・なんだか素敵ですね◎
さて10年後、20年後のHN邸は、どんな味わい深い佇まいとなっているのでしょう?

 

いよいよ工事も大詰めとなってきたHN邸。
次回は内部工事の様子をレポート予定です、お楽しみに!